自分の肌を知る方法❗
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僕は、何百人という方の肌の調査をしてきました。
アトピーや酒さなど、VISIS HEALTHY SKINは配合量が少ない事で刺激も少なく、トラブルの方が多くご使用されています。
その方たちにも協力し頂き、色々テストをしてきました🤔顔はダメだけど、体はどうなのか❓逆に体はダメだけど、顔が使えるや、色々な違いを調べていく内に、多くの方に特徴が見られてきました🤔そこで今日は、角質の厚さや強さから皮膚を見ていきましょう✨
1️⃣角質の厚さ
📌 部位でこんなに違う❗角質の厚さ
✅【厚い 0.05mm〜】 足の裏(かかと)・手のひら 👣✋
✅【普通 0.02mm】 顔全体・体全体・頭 👤
✅【薄い 〜0.02mm】 目の周り・関節の内側 👀🩹
これを見て、何か気づきませんか❓🤔
アトピーの症状が出やすい目の周りやひじ・ひざの内側は、もともと肌がとても「薄い」部分なんです。花粉や乾燥で真っ先に痒くなるのも、この薄さが原因です💦
このわずか0.数ミリの「死んだ細胞の壁」こそが、私たちを刺激から守るバリア機能の正体です✨
🧬 髪も爪も、みんな同じ仲間!
この角質を作っているのは「ケラチン」という物質。実は、体の中で形を変えて大活躍しています。
✅水分を減らしてギュッと固まると… 👉 「爪」になる 💅
✅毛根を通って丸く伸びると… 👉 「髪の毛」になる 💇♀️
人間だけでなく、地球上の生き物はみんな同じ仕組みで紫外線や乾燥から身を守っています🌍
✅犬などの毛深い動物 🐕
毛で守られている分、皮膚の角質はとても薄い
(だから人間のシャンプーは強すぎます❌)
✅ゾウなどの毛がない動物 🐘
人間と同じように角質が厚い
(環境に合わせてさらに進化❗)
このように角質の厚さでバリア機能の強さが変わり、薄ければトラブルを起こしやすい。
これが、地上の生物に共通するバリア機能です✨
2️⃣角質の強さ
この角質の強さを支えている正体、それが 「ラメラ」 です❗✨ 肌のうるおい(水分)と脂質がキレイに重なり合うことで、角質のすき間に強力なバリアを作っています。水と油がパッと弾き合う原理を利用して、外からの水分も油分も通さない無敵のバリア機能なんです🛡️
いくら角質が厚くても、このラメラが弱ってしまうと、角質はポロポロと剥がれてバリア機能がガタガタになってしまいます💦 これが角質のもう一つの秘密で、ラメラが乾燥すると角質が剥がれ落ち、毎日新しく生まれ変わる(ターンオーバー)仕組みになっています🔄
このラメラは、水分量や結びつく成分によって強さが変わり、爪や髪の毛へと形を変えていきます💅💇 肌のラメラ構造は人間も動物もまったく同じで、主に 「水分」と「セラミド(脂質)」 で成り立っています。この水と油の弾き合いこそが、地球上のすべての陸上生物が持つ、肌の基本構造なんです🌍✨
3️⃣自分の肌を知る
さぁ〜そこでです!皮膚の「厚さ」が部位で変わっても、「強さ(ラメラ)」の仕組みはみんな同じでしたよね🤔 ということは、皮膚が薄くなれば刺激に弱くなり、厚くなれば刺激に強くなるということ❗
ここで、ちょっとご自身の「体の皮膚」を見てみてください。 お腹や腕の内側など、お肌が健康な人って、体の皮膚が一番キメが整っていて潤いもあり、綺麗だと思いませんか❓✨ 実は、それこそが本来のあなたの肌の実力なんです。
顔は日光(紫外線)を浴びるし、表情でたくさん動くので、体よりもダメージを受けやすい環境にあります。体も服の擦れや汗で乾燥しますが、紫外線が当たらない分、顔よりずっと肌質が良いはずなんです。
「じゃあ、顔とまったく同じような過酷な環境のパーツはないの❓」と思いますよね🤔❓
実は、有るんです。それが「手の甲」です! よく動かし、一日に何度も洗い、紫外線にも年中さらされている……。まさに顔とほぼ同じ過酷な環境なので、手の甲を見れば自分の顔の肌状態がよ〜く分かります👀
僕は年齢が49歳なので、立派に老化現象が始まっています🤣 自分の体で一番老化を感じるのは、やっぱり「手の甲のキメの荒れ」なんです。皮膚がじわじわと干からびていくような感覚があります💦
左の画像のように、素肌だと年齢とともに皮膚が薄くなり、乾燥して表面がオイルのようなツヤではなく「乾燥によるビニールっぽいテカリ」になっていく。それと同時に顔の皮膚も乾燥しやすくなりますが、守られている体の皮膚はまだまだ耐えています。 このように、顔と手の甲は似た環境だからこそ、同じような老化のサインを示すんです。
だとするなら、「手の甲で試して本当に良いと感じたものは、顔に使っても絶対に良い」 ということになりますよね💡
4️⃣常識を非常識に
皆様の常識は「化粧品を使えば、肌は良くなる」だと思いがちですが、実はその逆なんです😭
先ほどお話しした通り、顔よりも圧倒的に肌質が良いのは、普段何もしていない「体の皮膚」ですよね。 もしスキンケアが本当に肌に良いものなら、毎日お手入れしている顔の方が体より綺麗になるはず。でも現実は、体の方が綺麗❓……これこそが、スキンケアが必ずしもプラスになっていない、という何よりの証拠です❗
では、メイク・クレンジング・スキンケアの何が悪いのでしょうか? 実は、ほとんどの化粧品には、ラメラ構造の「水と油のキレイな重なり」をバラバラに壊してしまう成分(合成界面活性剤、エタノール、pH調整剤など)が入っています。
お肌のバリア機能は、角質の「厚さ」とラメラの「強さ」だけで成り立っています。本当にこれしか無いんです❗ 生きている細胞なら酵素やタンパク質が働いて修復してくれますが、角質はすでに「死んだ細胞」の集まりです。生命反応がほぼ無い「物理的な壁」なので、強い成分で一度壊してしまったら、その場では絶対に修復できません😭
壊れた角質は直ることはなく、ただポロポロと剥がれ落ちるだけです💡 しかも、短期間に無理やり剥がせば剥がすほど、お肌はどんどん弱くなってしまいます😭
つまり、私たちが良かれと思ってやっている以下の行為こそが、バリア機能を自ら壊している原因なんです。
⚠️ピーリング 🔪:バリア機能を無理やり剥がす・溶かす・刺す
⚠️クレンジング 🧼:必要な皮脂や大切な脂質までゴシゴシ奪い取る
⚠️スキンケア 💧:成分を無理に「浸透」させようとしてラメラを壊す
世界はすでにこの事実に気づき始めています。だからこそ海外では「クリーンビューティー」が主流になり、日本でも「バリア機能ケア」という言葉が流行っているんです✨ これからの美容を生き抜くために、皆様にとっても絶対に忘れてほしくない大切な新常識です🌍💡
この基本は、お子様でも変わりません。お子様はまだ肌が未熟で薄くて弱いとお考え下さい。そうすると洗剤が必要なのかも分かり、無駄に洗わなくて健康な肌を作れます✨
わざわざ化粧品やボディーソープで、肌を弱らさなくても、自然と肌は何もしなくても維持するように出来ています✨
「美」の答えは、あなたの考えにある✨
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