【VISIS de 美容】バックハンドテスト編

【VISIS de 美容】バックハンドテスト編

バックハンドテストとは?

バックハンドテストとは、手の甲テストで、両方の手で自分でテストできる方法です。研究者がエビデンスを出す基準にするテストで、ここで変化がないものは効果がないと判断できる一つのテストです。研究者の簡易的な検査で、差がよく分かるものです。

【顔との環境】
手の甲は顔と同じく、紫外線の影響を受け、手洗いで洗剤を良く使い、顔とダメージが似ている箇所となります。角質の厚さなどは多少違いますが、商品を調べるには適している肌です。

【テスト結果】
キメの乱れ、乾燥、乾燥小じわ(決めの粗さ)、肌の質感で、総合的に乾燥が起こるかが判断できます。

【計測環境】

朝手を洗い、素肌の状態で計測する。朝は血圧が安定し、手を洗いスキンケアのテクスチャーを落とすと、本来の肌が見えます。なので、計測は素肌での計測が必ず必要です。

素肌計測例

【テスト方法】
片手のどちらかに、VISISを毎日顔と同じ様に塗布して、3ヶ月は最低待ちます。最初は素肌から計測し、自分の肌との違いを確かめる。

コレは僕の手の検査で、何を目的としているのかと言うと、素肌と長期間VISIS使用差を見ています。47年間何もしていない素肌と、4年間VISISのみを使用した肌、誤魔化すことが出来ないように、両方同時に撮影したものです。皆様は直ぐに両方の手に塗りますが、僕は研究者なので、このまま放置しています。そうすると老化がどれだけ抑えられるかが分かります。どのエビデンスより、左右で違いが分かるので誰も文句が言えない✨

【変化の概要】
拡大して決めの違いを見ると、その潤いの違いが現れてくるんです。
左手は、テカリ、キメが粗くシワが出来ている。
右手は、マットでテカリもなく、キメが整いシワがない。
たった0.02mmの角質層の潤いで、コレだけの違いが出る。変化が小さすぎるため、左右の差を見れば分かるが、 単体では違いがわからないほどの小さな変化です。コレが肌質となり、子供がなんでマットなのに潤いがあるのかが分かると思います。マットになると言うことは、乾燥がなく皮脂が多く出ていない、コレが肌の正解です。

 

 

化粧品テスト例

【テスト方法】
僕は左手を素肌のままで落ちておきたいので、右のVISISを付けている方に、試したい商品を半分塗布し、1ヶ月ぐらい使用してみました。お客様は素肌の計測が出来たら、次は自分の気になる商品を、片手のどちらかに塗り、もう片方はVISISを塗布すると、その違いが自分で理解できます。

【変化の概要】
コレは僕も驚いたが、合成界面活性剤の乾燥が現れ、シワシワになっている❗コレは皆様も試したら分かりますが、増粘剤も乾燥の原因で、この増粘剤は水を蓄えます。すると水分が蒸発すると、どの部分の潤いを奪うのか❓肌です❗その結果1ヶ月も立たない内に、乾燥が現れキメの乱れが起き、テカリも出てくる😭

 

「塗ってごまかす」スキンケアは、もう終わりにしませんか?

化粧品の効果を確かめる時、私たち研究者は必ず「左右の肌での比較(バックハンドテスト)」を行います。(※画像をご覧ください)

違いが一目で分かる最も確実な方法なのに、美容業界やインフルエンサーがこれをおすすめしないのはなぜだと思いますか?

⚠️潤いを「テクスチャー」でごまかしているから
多くの化粧品は、表面をコーティングして潤ったように見せているだけ。素肌で比較テストをすると、その下にある「本当の乾燥」がバレてしまうからです。

だからこそ、VISISはあえてお伝えします。 「自分の肌で試して、ご自身で正解を知ってください」

VISISを3ヶ月使い、「本当に保水された肌」の質感を一度覚えてみてください。その後、別の商品を使うと、何が肌を乾燥させていたのか、ご自身の感覚でハッキリと見抜けるようになります。

作られたイメージではなく、ご自身の肌で「本物の潤い」を確かめる、それが一番の、美肌の近道です✨

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