VISIS Healthy Skin本当の潤いを感じる

スキンケアの新常識

はじめに 弊社は、何百人と言う研究モニター様からの情報や、モニタリングでスキンケアの肌に対するデメリットを洗い出しました。すると、今のスキンケアではダメージケアを出来ていない事に気づきました。 それは、石油系界面活性剤を使用し、バリア機能を弱め成分を浸透させたり、ピーリングで角質を剥がし成分を浸透させたり、又は美容医療でハリやレーザーなどで刺激療法をしたり色々ありますが、どれも刺激やダメージによる変換で、肌自体を考えず再生力や無理矢理、活性化する事をしています。 そうなると、肌の弱い人には再生や活性化が負担となり、悲劇の始まりとなります。そんな肌の事を、分かりやすく伝えていますので、参考までにご覧ください。

※分かりやすく記載していますので、言葉が足りない部分があると思います。分からなければメールでご質問ください。

スキンケアの正直な考え方!

私たち、ナノ技術からスキンケアを見ると、とても奇妙な考えだと思います。乳化と言う技術は、油と水を混ぜ合わせる技術ですが、その界面活性を行うとダメージが加わる箇所があります。それは角質内のラメラそうです。ラメラ層は細胞間脂質、リン脂質・セラミド・コレステロールなどからなる、防御層の役割をしています。そこに石油系界面活性剤が使用されると当然、水と油のバランスを保つラメラが壊れていきますので、乾燥の症状が現れます。現在の乳化の技術では、石油系界面活性剤の使用が多くされており、浸透系の物には多く配合傾向にあります。このラメラを崩す事での浸透を行うと、肌の丈夫な方では、耐える事が出来ますが肌の弱い方は耐えられず、悪化する事になります。

 

私たちは、スキンケアの正しい知識をお伝えする為、このページを解説しております。間違いや訂正がある場合は、ご教授いただければ直ぐに訂正いたしますので、ご気軽にご連絡ください。

新スキンケア常識目次

スキンケアの乳化技術を簡単にする
nano

CRカプセルは、スキンケアの基礎技術(乳化)を、常温の状態でナノ原材料が溶けだし、いとも簡単に乳化をしてしまう。

通常は、オイルの分子が重なり分離しますが、ナノカプセルでは、それを浮力に影響しない大きさまでするので、分散と拡散性が向上し、乳化と言う現象が起きますが、実際はすべてナノカプセルです。

乳化原理

このナノ技術が、無添加を実現しています。

スキンケアから見る肌構造!

見てわかる通り、角質とはバリア機能そのものです。水分と脂質のバランス・角質で成り立ち、外的刺激を防御します。その高機能なバリア機能を美容成分が簡単に浸透する事は、難しくもし簡単に入るならバリア機能の意味がありません。

危険なスキンケア・美容法を考える?

皆さんは驚くかもしれませんが、これが物質の現象を元にした考えです。石油系界面活性剤で、どれだけマイルドでも性質上、水と油を繋げ界面を活性化する材料です。この違いはあまりなく、材料が違うだけです。その中には、肌に安全なアミノ酸系や天然のリン脂質の物もありますが、多くは天然物は、混ざりにくく安価で扱いやすいため石油系が使われます。そうすると、上記を見て自分のスキンケアを考えると、肌のバリア機能はどうなると思いますか?

スキンケアを知るなら
矛盾を探せ!

保湿が潤う矛盾

皆さんは、保湿剤が浸透するなどよく耳にすると思います。保湿剤=有効成分でなく水を貯える物質で、水を貯えた状態でスキンケアに配合されていますが、水を含んだ状態でなぜ皮膚に浸透できるかが聞きたい。またヒアルロン酸でもコラーゲンでも物質そのものの大きさが皮膚に入る大きさよりはるかに大きく、肌角質に入る事は不可能です。ただのコーティングです。

オイルが浸透する矛盾

もしオイルや水が浸透するなら、角質は崩壊しバリア機能が無くなります。そのため角質にはラメラ構造と言う水も油も通さない層があり、美容成分より小さいウィルスや菌から体を守っています。それをオイルが浸透するとは?確かに皮脂と同じオイル系なので、馴染みはしますが浸透は乾燥して皮脂が足りない少しだけです。これを浸透と言うから国も規制するのです。

誘導体の矛盾

原材料会社では、当たり前ですが宣伝を見せるために大袈裟に言います。誘導体もその一部です。確かに脂質のリン脂質などを、誘導成分にすると確かに浸透は少し良くなりますが、浸透とは言えません。私たちも誘導体を使用していますが限らた物でしか浸透をUPさせる物が無いのが現状です。VCエチルは浸透型と言える成分で、それでも極わずかと言われています。
誘導体は元々、安定性の悪いアミノ酸やビタミンCを安定せる目的の方が多く浸透と両方を可能にすること自体が難しいのです。

浸透とバリア機能の矛盾

この浸透は、言葉でも規制されるほど嘘が多いスキンケアの矛盾です。美容成分のように乳化だけで浸透が良くなるのであれば、それは強い界面活性剤や刺激の多い物で無理矢理に入れている物が殆どです。バリア機能を低下させる事は、菌の感染にもなりますし、トラブルを生みだす悪循環です。中を無理矢理元気にしバリア機能を壊しているのでケアしているのか悪化させているのか分からない状況です。いきなりスキンケアが合わなくなる原因が、バリア機能低下にあります。

スキンケアの矛盾を探せば、正しい考え方に!

上記のイメージを見て矛盾を見つけましょう!

  1. 潤い感の矛盾:中に成分が入ると言う事は、表には潤い感は出ないはず。
  2. 潤う矛盾:増粘剤や保湿剤は、水を貯えた状態なので、肌に入らない!
  3. 浸透の矛盾:保水は、角質浸透原理を持ち浸透するが、保湿は角質浸透原理が無い!

これで分かりましたか?肌の構造から保湿と保水の違いまで!
この期本的な事を覚えて、次の肌トラブルの原因を探していきましょう!

肌トラブルなぜ起きる?

初期から、皮脂トラブルへ!

皮脂が悪化!脂漏性皮膚炎と他皮膚炎

初期から、乾燥・くすみ・赤らみ・シミ

ココからが本題の、本格的な角質トラブルです。皮膚炎は菌やその他影響しますが、乾燥は防御の皮脂が追い付かず悪化するバリア機能低下、すなわち様々な菌の感染やアレルゲン物質・マスクの湿度・水でさえも刺激となるバリアが無くなる恐ろしい肌トラブルの入り口です。

初期から、敏感肌に!

乾燥敏感肌

今まで肌の構造を話してきましたが、敏感肌がとても危険な症状です。最も危険なのがバリア機能が低下し角質が極度に薄くなっている時です。この時はバリア機能が弱いため様々な菌に感染するリスクと外的刺激が伝わりすぎてアレルギーのリスクがある事が最大のリスクです。菌は何万と種類があり何に感染するか分かりません。外的刺激も何が反応するかも変わりません。リスクが見えないのです。角質のバリア機能より深いバリア機能がありますが、角質は乾燥に耐えられる臓器です。その奥に行くと抗体やファージで体を守りますが、角質が無くなると炎症を起こし恐ろしい肌荒れや湿疹・傷などがで悪化し、スキンケアや水でもヒリヒリする最悪な状態になります。このバリア機能が薄い状態に間違えたスキンケアをすると、逆に成分や防腐剤が刺激となり体内が異物と判断すると、アレルギー症状になるリスクが上がります。

敏感肌になると化粧やスキンケアは厳禁で、医師と相談し肌を落ち着かせる炎症を止める物や、感染した菌を殺す物、血行を良くしターンオーバーを促進する物で先に落ち着かせるのと、保護の役割で水分を吸収しないワセリンや保護成分で保護する事です。 必ず医師と相談し、ケアを決めてください。

子供の時ほど気を付けるケアを!

子供スキンケア危険

子供の時は、ケアをするか悩みます。それは、乾燥度合いで見極めないと子供は肌が弱いため直ぐに肌荒れを起こしてしまうからです。しかし過剰すぎるケアは帰って肌を弱くする事も考えられます。それは人間は皮膚が乾燥するようにできていて、そのおかげで皮脂が出て防御する機能を持っています。保湿剤を塗布すると、乾燥が無くなったと勘違いして対応をしなくなります。子供の時はアレルギーも同じで、子供の回復力がる間に色々な菌と接し熱を出し体にインプットして次は防ぐようになります。皮脂も同じで体の循環の一部です。化粧はもしするならナチュラルメイクですぐに落ちる物が良いです。クレンジングを使う物は、乾燥を引き起こしますので子供の肌には強い刺激となります。16から25歳の方でよく、目の周りのクマを見かけますが、あれがクレンジングによる乾燥でクスミが出た状態です。他の皮膚も同様に厚さが違うから出ていないだけで、間違えたケアや化粧を続けると肌荒れを起こします。悪循環を若い時から起こすと、肌が対応できず未成熟のまま成長し敏感肌が当たり前な肌となります。逆に保護力がありすぎている人が皮脂分泌が多くなり思春期ニキビになる傾向です。
思春期ニキビの主な原因で考えている事は、成長過程で細胞分裂が活発に起き体温が高いので乾燥状態になりやすく皮脂が出ます。この状態がきっかけでストレスや睡眠・食事などの影響も加わり慢性的な乾燥から、毛穴がつまり乾燥が改善できない為、慢性的なニキビになると考えています。

炎症と回復の順序

湿疹や炎症はこのように改善や悪化をしていきます。掻いたりすると、水ぶくれからびらんになり瘡蓋なったりします。この順序で行けば、必ず最後に乾燥がきて改善していきます。この乾燥とスキンケアの間違いによる乾燥は別物で、この違いも理解すると悪化だと思っていたのが回復の最後だったりしますので、どの順番で炎症が起き今どの状態かで回復度が分かります。

季節と気温・湿度
バックハンドテスト!

季節の変わり目に、いつもトラブルが起きる方は化粧やスキンケアが合っていないか、特定の疾患・アレルギーの可能性があります。基本的に肌は季節変わり乾燥します。その理由は、湿度が皮膚より上がるか下がるかで角質層の水分量が変わり、肌自体が対応します。これは1年を通して「バックハンドテスト」をし観察すると、分かるようになってきます。

左の画像は左側に保水VISISともう右側に最先端ナノ技術保湿を、2週間塗布しキメを観察した画像です。
両手はあらかじめ、保水を行い角質に潤いがある状態からスターし、2週間後両手同時に手を洗い何もついていない状態で撮影した写真です。この写真で見ると、右側が縦シワ(キメの乱れ)が確認できます。この縦シワは、乾燥が表に進行すると現れます。乾燥するから横キメが対応できず乾燥で縦にシワが現れます。これは乾燥を意味しています。保湿では潤いは戻らず乾燥し、保水では角質内なので潤い感はないが、乾燥症状が現れない。この違いを肌で感じると、季節が変わる時期も同じような乾燥症状が現れます。この手の甲を観察し見極めると、その日のケアができるようになります。

乾燥見極めるバックハンドテスト!

  1. バックハンドテストは、顔の皮膚と環境が似ているため自分で確かめられるテストです。両方の手に保水と何もなし、から始めてください。保水を知らないと保湿の良さも悪さも分かりません。まずはVISISで1月「バックハンドテスト」を行い何もしていない手の甲と比べて見て下さい。
  2. 次に、見る時間帯は朝洗顔後と夜入浴後が望ましいです。何もつけていない時に観察しないと素肌が分かりません。特にVISISと何もしていな肌の観察が終わり、自分のスキンケアとVISISを比べる時に、どうしても保湿はコーティングの為、見せるように出来ています。その状態では正確に素肌が見えないので、何もしていない時が望ましいのです。
  3. 必ず保水を知る事です。VISISの保水はエビデンスでも分かる通り、潤いを与えます。保湿剤の潤いは外なので中とは明らかに違う現れ方をします。ただ保湿剤を塗布するとキメを整える成分が入っているため眼立たなくなります。この見せるに関しては凄いと感じています。しかしこの見せるは、素肌を良くしない事が上の画像で分かります。これがスキンケアを難しくするフェイク(テクスチャー)なのです。

左の画像を見て、皆さんは驚くと思います。美白と勘違いする方がいるでしょう。この美白との違いについて話します。美白とはできたメラニンを抑制する事やメラニンを作り出さないようにする事で、VISISは、上記の「肌のトラブルなぜ起きる?」で紹介している、潤いを与えると自然と水分がUVをケアできる原理です。表層に塗布するUVケアは、擦れや汗で取れていきますが、潤いは角質内なので取れる事がありません。保護さえしておけば潤いが皮膚を守ってくれます。これがほんとにいい肌の現れ方です。しかしUVケアは本来かなり塗らないと効かない使用になっているので、すぐに取れて効果が薄れていくのが分かります。その影響とVISISの保水の影響では外と中で差がかなりあります。
今年の夏で、何名かのお客様がバックハンドテスト試して、参考にして頂ければ幸いです。
このお客様は、釣りが趣味で日焼けするので試して頂けた、本当の投稿です。ステマではありませんよ。
この潤いの違いがわかれば、劇的にケアの考え方が変わります。
ここまでくると、皮膚で湿度さが分かるようになってきます。そうすると、いつクリームなどの保護が必要かが分かり前もって準備ができ、本来のスキンケアが行えます。

自然なUVケアを見極めるバックハンドテスト!

  1. この保水UVケアは、夏前から始めなければ紫外線の影響受けた状態では、意味がありません。必ず夏前から使用するようにしましょう。
  2. 右左手テカリが知違うと思います。右手は乾燥しテカリが出ていますが、左手のテカリは艶です。この艶の違いは、潤いが無いと握った時は引っ張られるので、ラップみたいになり、開いた時は縦シワが出て柔軟性が無いのが分かります。
  3.  保水の上からのUVケアが、最高の潤いUVケア!

保水は凄い!なぜ凄い!
技術が違うから、
普通じゃないスキンケア!

お風呂上り確かめる
フェイステスト!

これは結構重要なテストで、顔の乾燥度合いが分かります。まず洗顔などに保湿剤が、配合されていない物を使用するようにしましょう。その理由は、洗顔までにも保湿しないといけない肌になっていると言う、危ない保湿です。これをするとお風呂上り乾燥度が分からずケアを間違えます。本当のケアとは、現実を知りそのケアをする事で、誤魔化す事ではありません。このごまかしが肌の弱い方には、逆にダメージが分からなくなり間違えたケアで肌トラブルとなります。

フェイステストの準備と注意

  1. 保湿剤入りの洗顔を使用しない
  2. 乾燥度を見るためにお風呂上り10分何もしない
  3. ヒリヒリ感がある時は、トラブルが起きています。ワセリンや保護の強い物で保護し、スキンケア・化粧を中止しヒリヒリが無くなるまで、肌を落ち着かせてください。

フェイステストやり方と考え

  1. お風呂上り何もせず10分待つ
    本来は、汗とと共に皮脂が出て、薄く膜を張りマットな質感となります。
  2. 乾燥でつっぱる方は、乾燥が悪化して季節変わり起こりやすいですが温度湿度が安定し対応できていなければ、乾燥肌です。
    この場合の危険性は、皮脂が追い付いていない状況なので、敏感肌になりる一歩手前です。
  3. 皮脂っぽくなる方も、乾燥ですが皮脂が過剰に対応している証拠で、10分でテカリが出てきます。この時は角質層に水分が無いための防御機能なので、保湿ではなく保水を選ぶようにしましょう。

大切なテストは、何もしていない時に確かめる!
素肌を確かめる!

保水と保湿の肌質説明!

この違いを理解できるでしょうか?光加減は違いますが決定的に違う部分があります。それは、艶感です。右は本来あるべき艶感で、マットな肌が光の乱反射で柔らかい艶感が出ます。一方保湿のコーティングはどうしても表層に保湿剤が残り角質の水分量が無いため、肌のトーンや赤らみは増し肌がクスんだ状態になります。この違いは、角質に潤いが戻った事を表す現象です。

  1. 潤いが角質にあると、乾燥がなくなり皮脂分泌が整いマットな質感となる
  2. 塗布して洗ってみれば、保湿の方はヌルヌルして表層に残っているが、VISISは洗ってもヌルヌルはしないけど、水が吸着しているような湿気感があります。これは両親媒性のレシチンによる効果で、角質側にオイル層がくっつき、逆には手洗いの水分がくっちている状態で、しっとり感があります。レシチンのリン脂質は細胞の材料でもあるため、石油系界面活性剤とは違いとても安全で保湿効果も優れています。ただ、保湿の分子量が多くヌルヌルする物ではなく、ナノなのでキメの溝や角質の間など、水に触れ吸着するとしっとり感が分かるくらいです。
  3.  この肌質は、紫外線に影響されず湿度も保たれている服の中の質感と似ているはずです。これは一番肌の良い状態で、二の腕の内側の皮膚に近づければいいのです。それがベビースキンと言われる肌です。

この違いが、VISISで感じられれば
あなたは、
本当の潤いを知る事になります。

これも悩む画像ですね。よく再生したなど言われますが違います。良く見て下さい。ニキビクレータの深さは変わりません。周りが潤いで盛り上がり目立たなくし、クスミが解消されたから見た目が大きく変わったように見えるのです。一生キズが、目立たなくなるのがこれと同じ現象です。肌に潤いがあると外的刺激も和らぎ乾燥も抑えられ、クスミが解消され皮膚自体の環境が良くなり、目立たなくしただけです。この小さな作用だけでも、見栄えは全然違います。ボコボコが滑らかなポコポコなった感じですね。ちなみに私の肌です。ここまでに年単位で時間が掛かります。ピーリングでも何度もやるので同じですが、刺激じゃなくても肌の環境を整えれば自然と肌が答えてくれます。
スキンケアとは、本来はこのようなゆっくりとした変化で、今まではお客様が求める即効性やキレイさを取り、肌をケアするのではなく見せる事を重視してきたので、整う事がありませんでした。これが本当の整う肌です。

  1. これは効果ではなく、潤いを与えて整え治すのに適した環境を作る方法です。そのかわり時間が掛かります。
  2.  肌は、角質内部の水分量を調整するだけで本来は整い改善するが、保湿と言うコーティングでは、中の潤いが戻らず潤い感で乾燥を誤魔化すので、環境は悪化します。

化粧品会社は、間違っている!
見せるではなく、整えると
肌は、ゆっくりと答えてくれる!

成分の大きさとラメラの防御!

皆さんは、化粧品成分は角質までは浸透すると思っていると思います。よくネットでも「※角質まで」と記されていますし、信じていますよね。しかしそれ自体が嘘で、なぜ角質までかと言うと、角質は脂質と水分のバランスで、皮脂膜が蒸発を防いでいます。かろうじて、角質の数枚には馴染むことができるので、これを規制すると事実ではなくなります。しかし角質層は数十枚宇ありますので、ほんの少ししか保護力を与える事が出来ません。これを浸透と呼ぶこと自体がおかしいのですが、一応馴染むことから浸透を認めているんです。中には、浸透する物もあります。しかしどの方法を取っているかで肌の負担度が変わります。まず肌を小さく見て、どのようになっているかイメージで見てみましょう。

上記を、見てわかる通り美容成分のほとんどが角質層に入る大きさではありません。これは分子のサイズを表しているので、皆さんが目にするコラーゲンなどの粉末は、かなり集まった塊で、最近発見されたことなんですが、分子記号のような形をしているので、物理的に入らない物は肌には入らないと言事です。皆さんが浸透してう感じがする問うのは、感じだけで浸透してる事にはなりません。この他にも、ラメラ構造と言うバリア機能や、タイトジャンクションが存在し、肌に侵入する事がどれだけ難しいかが分かり、体内が凄く守られているのが理解できます。逆にこのバリア機能を失えばどのようになるかも想像がつくでしょう。

ラメラ構造とは、水と両親媒性物質と脂質などで構成されており、層をなして体内を守っています。水の分子は、ナノスケールより小さく0.38ナノメートルしかありませんが、その水ですらお風呂で水が浸透しないように、浸透できない防御たこのラメラ構造です。水と油の原理は両方ともに反発し寄せ付けません。その原理を利用し両親媒性物質で繋ぎ止め層を形成し体を守っています。
この防御層を、通るには技術かバリア機能を低下さえる方法しかありません。なぜ石油系界面活性剤がわるいかと言うと、界面活性剤とは両親媒性物質の事で、界面を活性して繋ぎ止める意味です。この作用により、ラメラ構造に侵入する事が出来ます。しかし数枚くらいです。これによりバリア機能を低下し美容成分を浸透させると言うやり方です。このリスクは、確かに薬剤が入り効果を出すかもしれませんが、石油系界面活性剤でバリア機能を低下したら乾燥が進み体内の物ではないので残ります。それを毎日していると、肌は弱くなり乾燥状態になります。皆さんの肌が悪いのは、このような知識のない使い方や、化粧やクレンジングなどの知識が無いから、言うがままに買わされ自分の肌をいじめているのです。

研究者が成分を決める考え!

これが難しいですよね。そこで、研究者が考えている原理的に合った材料選びをお教えします。
少し難しいですが、配合されている材料の名前で、ネットで調べると出てきますので覚えると間違える事が無くなります。

  1. 大きさ
    角質の隙間に入るには、最小クラスの栄養素やミネラル、または分子量500以下(約100nm)
    アミノ酸・アミノ酸誘導体・ビタミン・ビタミン誘導体・ペプチド・トリペプチド・その他誘導成分
  2. 肌の構造を考える技術
    肌は水分を与えたからと、潤いが増えるわけではありません。本来は表層や角質内の潤いや成分で真皮に信号を送り肌を調整しています。簡単に言うと外が乾燥すると皮脂を出すように指令を出します。角質内も外が乾燥すると中の潤いをためようとします。この自然的な働きを、左右する物質を少しわざと低下させるのです。そうすると自然と体ができる範囲で無理をせず潤いを戻しその影響で様々な物が産生されます。活性化は無理に細胞を元気にしますがこの方法は、オーバーにはなりません。最初に肌にある特定の物質を低下させます。その成分が低下すると肌が「ヤバい増やさないと」となります。すると奥に信号が届き、その成分を増やそうとす。その成分を増やすときに自然と、ヒアルロン酸・コラーゲン・エラスチン・ヒートショックタンパク質などを一緒に産生し、自然と肌に潤いが戻るのです。今までは角質に入る技術が無かったので、この効果は絵に描いた餅で、叶いませんでしたがCritexLabの技術で、良い材料を本当に角質に入れる事が出来た効果です。
  3. 主要の成分が決まったら、角質層の環境を良くするビタミンCが、有効で酸化還元や色々な作用が期待できる。ビタミンCは肌だけではなく霊長類(人間)とマウスには、切っても切り離せない問題です。この2種類はビタミンCを体内で生むことができません。但し酸化還元し再利用する事はできます。このビタミンンCは、コラーゲンの産生に必要な成分で体の細胞と密接な関係にあります。代謝関係にも関わりますので関らず取って欲しい栄養素です。このビタミンCの中にも色々とあるんですよ。CritexLabがVCエチルを選ぶ理由は、含有量と特別な誘導体だからです。他の物は含有量が少なく、酵素分解が必要で直接働くものがありませんでした。このVCエチルはモニターテストでも、評価が良く原理的・安全性・効果的どの角度から見ても優秀で、誘導体では分子量が低いのが更に良い。
  4. 余分・危険な材料は配合しない
    石油系界面活性剤:両親媒性物質で、油と水を繋げオイル分を水でくるむクレンジングやスキンケアの美容成分と水を混ぜる時に使用される。また、美容成分を浸透させるときにバリア機能を落とす目的でも使用される。
    Ph調整剤:これは必ずと言っていいほど配合されている物です。クエン酸や水酸化Kなど、Ph調整をする目的と、増粘剤の粘度を上げる時にも、増粘剤の種類により配合されます。皮膚にはあまり良いことない成分なので配合しませんが通常は入れないと安定性が取れません。CritexLabはナノ技術で安定しているので、入れる必要がありません。
    安定剤・安息剤:これも防腐剤と一緒で、安定性が悪い物アミノ酸やフローラルウォーター・ビタミンなど色々入れると安定が悪くなり、必要になります。良い物を入れて悪い物を入れるこの矛盾が意味の分からない宣伝から見た配合です。
    増粘剤:増粘剤は、使用感だけの肌に良いのか悪いのか分からない、スキンケアにはならないケアです。保護をする蜜蝋などの水を吸収しにくい物なら良いのですが、ベタベタ、艶肌などの水を吸収する(ヒアルロン酸・コラーゲンなど)は再吸収する恐れがあるので、CritexLabではあまり配合しません。

何でスキンケアの企業秘密を
言うかって?
秘密はそこじゃないから!
CritexLabは、技術が秘密!

本当のナノ技術を知る!

このナノ技術は、美容家や化粧品研究者でも分からない分野の研究です。ナノの世界は通常では起きない現象が起きるため予測がつに効くく更に製造すること自体が難しい技術になります。ここで一般的な美容ナノカプセルとVISISのナノカプセルを比較していきましょう。

一般的ナノカプセル(フィルター工法)

この方法は、スキンケアに良く使用されるナノカプセルの技術です。小さな目のフィルター(100nmn海水を水にする逆浸透膜を利用)を使用し、細かくした有効成分をレシチンのプールに入れ、超音波を与えるとレシチンが100nmの成分の周りにくっつくナノカプセルです。欠点は100nm以下ので製作ができないので肌には浸透しないのと、膜が多重膜となるので中の有効成分が少なくなり効率が悪い事です。またこの方法ではレシチンを溶解する時に、使用する薬剤や方法が問題で成分で溶解しているとその成分が悪い物が多い事にあります。アルコールやクロロホルム化学で溶解するには、少し危険な材用を使用するか、成分を変える程の熱を加えるかです。どちらにしても、肌に良い物が作れると思わずCritexLabの技術が開発されました。

CritexLabナノカプセル(2分子膜リポソーム)

この技術は、従来のナノ技術の欠点を克服した製造装置になります。独自の技術で生み出され23年の研究を元にこの美容ナノカプセルを完成しました。このナノカプセルは、更に小さく・有効成分が多く・膜が薄くPhや熱などで割れる・膜層の間に美容成分を入れられる。ナノカプセルでも肌の原理に合い、馴染みながら小さなナノカプセルが侵入する原理を持ちます。だからこそ安定剤やPh調整剤が必要なく配合もしていません。その証拠に潤いのエビデンスや配合表を見ると理解ができます。この技術は今まで入らない物を入るようにしただけですが、あらえる材料を新しい成分へと生まれ変わらせる事が出来る技術です。

このようにこれ以外にも、ナノカプセルを作る方法がありますが、安全で肌化学的に特別開発された物は少なく、機械から製造しているとこは更に少なく、それを化粧品まで販売している所は、VISISのみだと思います。基礎の技術から販売まで管理できるのは技術があるからこそ出来る事で、通常の化粧品会社では真似のできないスキンケア理論です。

これがVISISの作られた考えの、
ほんの一部です。
技術があるからこそ、
考え抜かれた原理です。