VISISの商品と会社、世界の美容事情❗
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新作モニターの相談で、VISIS HEALTHY SKINの全身に使うための方法を教えて欲しいと言われましたので、研究者が超詳しく成分・技術・性質などを見て、全身のVISISケアをお伝えいます。それと知りたいリポソームの現状を皆様に
1️⃣商品別の特徴
まず先に、商品の特性をお知らせします。
Deep AEG Lotion【No,0】
単体でナールスゲンをリポソームかし、No,2より少し大きサイズで、中身にアミノ酸誘導体がしまい込まれています。No,1より小さく設計していますので、角質浸透力が上がり一番角質の奥深くまで浸透します。アミノ酸自体が刺激が少ないので、No,1のようにバリア機能が多少薄くても刺激になることは少ない。
刺激性:弱
角質浸透性:強
Mist Lotion【No,1)
ナールスゲン、ビタミンC誘導体、ナイアシンアミドを、それぞれカプルにし、ビタミンが刺激が強いので、少しカプセルを大きくしています。これは角質層の中を整えるもので、抗酸化に優れ、メラニンにも影響を与える。角質内のメラニンはビタミンの酸化抑制で、メラニンを薄くする働きがる。
刺激性:中
角質浸透性:中強
CleansingLotion 【No,2】
これは、リン脂質だけをリポソーム化し、一番小さいサイズだが、中身がないので浸透性は低い。放出するものがないから、表層のラメラを修復する。また表層の膜を貼り保湿もでき、逆に性質を利用しクレンジングまで出来る。
刺激性:超弱
角質浸透性:弱
僕はこの原材料の特性で使い方を分けています✨
優しさ重視:【No,2】
実感と優しさ重視:【No,0】+【No,2】
美肌重視:【No,0】+【No,1】+【No,2】
【特性の注意点】
No,1は、ビタミンC誘導体が配合されているため、体内に入ると刺激になることが多い。これはバリア機能が弱ると起こることなので、刺激が有る時に他の皮膚に同じ様に塗布して下さい。すると他の皮膚は刺激もなく、顔だけ刺激になると思うので、何が違うのかを考えると、バリア機能が薄いと結論が出ます。それ以外、同じ皮膚では違いがないからです。商品を使う祭に、この特徴は抑えておくべき知識です。
2️⃣体の使用方法
顔は皆様知っていると思いますので、体に対しての使い方をお伝えします。僕自身も体にも使っているのと、バックハンドテストもかなり行っていますので、素肌とケアしている違いは理解しています。
まず、体の皮膚は服で守られているので、本来は必要ありませんが、老化が進むと乾燥してくるので、40代以降には体のケアも必要となってきます。
その指標として、手の甲がテカリ乾燥してくるとキメが崩れてきます。すると体も乾燥しだすので、ケアが必要な年となります。
この場合は、服があるので、No,2が最適です。他は身体全身だともったいないので、No,2で維持する方が理に適っています。箇所によりクスミが気になるや、乾燥が収まらないなどは、No,1やNo,0を部分的に使うのが良いと思います。
VISIS HEALTHY SKINの商品は、防腐剤以外無添加なので、どの皮膚でも対応ができます。粘膜には防腐剤があるので使用できませんが、皮膚なら頭でも足でも手でも体でも十分ケアが出来ます。特に手の乾燥には、よく分かる商品です。
3️⃣会社
皆様に分かりやすく、会社を説明すると、リポソーム技術は、多重膜に始まり30年以上前からある技術です。
しかし、その30年間でも「無添加」と言う物が作りにくく、リポソームを作る段階で肌に悪いものを使用していました。
なので、塗り薬に転用されることもなく、リポソームはワクチンか化粧品のみとなり、後は工業製品の原材料として使われています。
その難しい無添加を、化粧品で唯一可能にしたのがCritexLabの技術で、世界の化粧品を見ても、「二分子膜リポソームと無添加」の商品はなく、今までのリポソーム技術では不可能な配合なのです✨
まぁ無添加になるとどうなるのかとうと、ダメージ無しにラメラを補うことが出来、潤いが戻る❗皆様が感じている、その「不思議な潤い感」が、その証拠です✨僕もエビデンスを取得するまで、この潤い感の正体が分かりませんでした🤔
でも、100%の確率で潤いが戻るエビデンスが出ると、点と点が線で繋がりラメラの構造が読めたんです✨
まだ美容家関係者が知らない、セラミドとリン脂質の違いや機能性の違い、僕達はナノレベルでテストし、エビデンスを取得しラメラの理解は深いと思います。ラメラその物を制作するので、知らないと作れないのも現実です。
僕は、化粧品の専門ではなく、ラメラの専門という方が分かりやすいかも🤔
だから、美容の考え方と全然合わないんですね🤣
でも世界の美容は、もうクリーンビューティーに走っているので、自然と日本でも流行ってくるはずです🤔皆様の目が覚めれば❗
クリーンビューティーとは、「健やかなる素肌です✨」
4️⃣世界のスキンケア事情
実は「周回遅れ」?日本のスキンケアが世界で認められない本当の理由
1. 日本独自の「テクスチャー信仰」という罠
日本のスキンケア市場は、世界でも類を見ないほど「テクスチャー(使い心地)」を重視します。しかし、この「心地よさ」を作るために、実は多くの化学物質が使われていることをご存知でしょうか。
ベタつきを抑えるためのエタノール、とろみをつけるための増粘剤、成分を混ぜ合わせるための合成界面活性剤、そして手触りを滑らかにするシリコンやPEG(ポリエチレングリコール)……。これらは、製品を「使った瞬間」の満足度は高めますが、世界のクリーンビューティーの基準では、肌のバリア機能を壊すリスクがあるとして、削減・排除される方向に動いています。
2. 「売れるための処方」が肌を弱くする
世界では「肌に何が良いか」を基準に成分を選びますが、日本では「テクスチャーが良くないと売れない」という市場環境があります。その結果、肌を根本から健やかにする成分よりも、テクスチャーを整えるための薬品が優先されるという「ガラパゴス化」が起きています。
肌荒れに悩む人が減らない背景には、こうした「見せかけの使い心地」を優先した処方が、知らず知らずのうちに肌の自活力を弱めているという皮肉な現実があるのです。
3. 情報が届かない「オールドメディア」の壁
なぜ、世界では常識となっている「成分の危険性」を、多くの日本人が知らないのでしょうか❓その原因の一つはメディアの構造にあります。 日本の報道の自由度や情報公開の姿勢は、欧米諸国に比べて低く評価されています。大手メーカーがスポンサーであるオールドメディアでは、彼らにとって不都合な「成分の真実」が語られることはほとんどありません。
4. 歪な規制と表示義務の差
欧米では成分に対する厳格な表示義務や、消費者がリスクを判断するための情報公開が進んでいますが、日本は薬機法による「禁止事項」ばかりが先行し、本質的な安全性の議論や透明性が欠けています。
「美容成分が入っているか」ではなく「悪い物が入っていないか(クリーンであるか)」を問う世界基準。日本がこの歪な構造から抜け出し、本当の意味で肌に誠実なスキンケアが選ばれる日は来るのでしょうか🤔
添加剤の話でも、良く言われることが、「日本も世界も規制は同じ」など言いますが、僕達が海外様に原材料を制作する時、日本で使えて世界では使えないものがあり、逆に日本はあまりない。この意味は、規制です❗確かに日本でも規制されるものはありますが、EUの方が美容に対しっての規制が厳しく、その規制の地域に世界一の化粧品メーカーがあり、美容の世界基準は日本ではなくフランスと言う事になる。
EUで規制されている成分
1️⃣タール色素(赤・黄色)
目元に使うアイシャドーなどに、規制がされています。アレルギーのリスクが有るため(検査を受けないと配合できない)
2️⃣レチノール
効果が強すぎてトラブルが起きるので、製品タイプで使用量の規制
3️⃣コウジ酸
予防的対応として厳しく規制されています。内分泌ホルモンの影響
4️⃣紫外線吸収剤
かなり強い規制され、環境破壊の観点と肌に対してのリスク
少し出しても、コレだけ規制されています。日本では普通に配合されてます。
だから、目の周りが荒れる人が多いし、レチノールトラブルも多い🤔
海外が言っていることが、当たっている気がするね❗