紫外線対策の決定版❗

紫外線対策の決定版❗

 

さぁ~そろそろ紫外線が強くなるシーズンですね🤔

その紫外線との、上手く付き合うために、基本中の基本をお伝えしようと思います✨

1,「肌老化、80%は紫外線❗」はホント❓

よく耳にしますよね🦻🏻
これははっきり言って、基準がない数値でウソとは得ないが、ホントとも言えない🤔

1️⃣日を当たらなくても老化する
2️⃣老化の定義が定まっていない

この2点で、80%という数値の基準が無いことが分かる🤔
美容家や医師が作った、マーケティングに使う広告でしょうね🤔
これを本気で言う医者や研究者は、あまり信用しないほうが良いと思いますね。
少し考えれば、この80%根拠がなく極端な見せ方でロレアルの論文にも、この80%は限定的な物と書かれていある。

【限定的な物】
論文には、顔限定で、老化症状(シミ、シワ、たるみなど)は、紫外線が80%ぐらい影響していると考えられる。他の論文では、20%~70%など、論文によって測り方や、場所限定など測定の基準がない。

簡単に言うと、紫外線がもし肌老化の80%が原因だとすると、紫外線を避ければ80%老化しないとなる。でも、お腹の皮膚は日には殆ど当たらないが老化はする❗

これを、美容関係者が売るためのインパクトを狙い、「肌老化、80%紫外線の影響」となり、言葉が独り歩きした例ですね🤔

そこでですよ、皆様が気になるのは、UVケアは「どうなんだい❗」

皆様が悩むのは、原因が分からないから悩むだけで、原因を知れば対応ができるでしょ✨

 

2,紫外線と肌の関係

肌の基本から言うと子供の時に、なぜ紫外線に当たってもシミが出来ないのか❓

コレが、紫外線の真実を知るカギで、子供の頃は細胞が元気で、傷ついても回復する。コレが主な原因です🤔

えっ、と思うでしょ、シミとは細胞が損傷した時に出る防御機能で、回復すればシミは出来ない❗だから、老化が進むとバリア機能が弱り中に入る紫外線量が増え刺激になり、シミが出来る🤔

肌のバリア機能は、角質層も紫外線を防ぎ、顆粒層でも紫外線を防ぐ、顆粒層から下は免疫が働き免疫で刺激を防ぐ、だとするなら❗

バリア機能を弱めることは、シミを増やす働きとなる😭

VISIS HEALTHY SKINを使って、シミが薄くなる人が多いよね🤔
なぜかって❓今まで合成界面活性剤で薄くしていた角質が、もとに戻ると刺激度が減りメラニンを結果的に抑制する🤔

だから、消えはしないけど、細胞が戻ってくると自然とメラニンは減る、減らない人は真皮までシミが到達していると、入れ墨のようになり薄くなりづらい。また、肝斑などはホルモンの免疫反応なので違う原因。

基本を話すと、人間のバリア機能か、UVケアどちらが重要かと言うと

人間のバリア機能に決まっている❗

たった0.02mmのバリア機能が無くなるだけで死に至るぐらい、最も重要なのが角質層であり、それを無くすと紫外線どころの話ではない❗

肌とは自然と守る機能があり、その機能がシミとして現れるので、いかに刺激を無くし、人間のバリア機能を大切にするかが、本当のシミ0に近づける✨

 

3,UVケアから見る肌の悪さ

科学的に見て、はっきり言って必要ないと思うね❗

その理由は
1️⃣UVケアは、元もと油性や鉱物が多く、合成界面活性剤を多用する
2️⃣数時間で塗り直すぐらいの効果
3️⃣ダメージが肌を弱くし、さらに紫外線の刺激が増える

これらを考えるだけでも、バリア機能を壊す事の方が、シミが出来る確率が上がると思います❗塗り直すたびに肌を傷つけ、バリア機能が弱ると更に刺激が増え、悪循環しか想像ができない😭

ミスリードは、合成界面活性剤の悪さを考えておらず、UVのことだけを取り出すと、80%紫外線の影響と同じで、臭いものに蓋をする😭

その結果が、30代シミができるのが当たり前となる😭

だって、手の甲にシミが出来るのは、老人になってからで、顔だけなんでシミが早く出来る❓それだけ刺激が増した事が原因で、バリア機能が大きく関わる😭

 

4,本気の紫外線対策

1️⃣肌ダメージを減らす
洗顔・クレンジング・化粧・スキンケアの、合成界面活性剤・エタノール・Ph調整剤が今ダメージがある分かっているので、これらを避ける。

2️⃣UVケア
塗るUVケアは合成界面活性剤が多いため止めて、UVケアより効果が高い長袖、日傘で日を避ける。(※一部無添加のものはあります)

3️⃣海水浴やレジャー
ダメージを覚悟して、UVケアを使用する。この場合は、どちらのダメージが多いかで決める。目安は真夏の20分以上出る場合は、日傘がなければUVケアが必要。このぐらいの考え。※個人差があるので、およその時間です。

4️⃣日常のケア
日常は合成界面活性剤などを含まないケアをし、バリア機能で肌を守る耐性を付ける。そうすると、日焼けはしてもシミは出来づらくなる。

5️⃣シミは体内
運動や栄養を考え、内側からも肌を健康に育てる。

これらを守ると、シミになるリスクは減ります✨

 

5、シミが出来ている時の対処

現在シミが出来ている中では、やることがあります❗

1️⃣刺激を下げるために、バリア機能を健康にする
2️⃣レーザーが受けれるくらい、ダメージを回復できるバリア機能
この2つが出来ると、レーザーでのシミ消しが有効です。ただし、真皮にまでシミが落ちていると中々消えません。

さらに、バリア機能が乾燥しない夏に行うことがバリア機能にとっては良いが、紫外線が強いので、キズパワーパッドなどで、2週間以上湿潤療法で回復することが必須となるため、見た目が悪いのがデメリット❗

しかし、一生悩むか、その時だけかを天秤にかけるなら、その時の見た目を気にしない方が、シミ対策にはなる。

 

 

6,研究者の経験則

僕は、ブランドをやりながら、お客様で研究をしています。
その時に、シミのなる原因を突き止めたこともありますし、シミがどの様に出来るのかも理解すると、ある方程式が出ました🤔

1️⃣無駄な物をしない人は肌が綺麗で、シミが少ない❗
2️⃣逆に、ケアが多い人は、シミが多い❗

この2つの原因を、スキンケアや化粧に置き換えると、化粧品自体がシミを作る事が薄々気づいてくると思います。

肌診断にも現れているんです✨

4年間で300名の中に、たった4人だけが美肌で、その共通点が

無駄なことはしない❗

コレが実は、美肌の秘訣でもあり、紫外線対策にもバリア機能は本当に大切なんです✨

何かを足したい気持ちは分かりますが、その足す物自体が悪いと、自分で自分肌を痛めることになり、今悩みが出ているのは、あなたの知識の無さが自分の肌を傷つけていた証拠です😭

まずは、美容の常識から抜け出すことが、あなたの肌を理解するキッカケになります✨

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