もう、気づいたほうが良い合成界面活性剤の悪さ‼️
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今まで、合成界面活性剤の悪さを世間に知らせた偉人❗
僕からすると、偉人ですね。
この、合成界面活性剤の事は、昔から言われているが、その情報が広がらない。
化粧品製造の責任者や、研究員が、作る側として合成界面活性剤を悪いとする。
僕もこの方達の意見は、正しく思います。
大手メーカからの研究員が、言うという作っている側です‼️
皆様は、コレを見て本当に合成界面活性剤が良いと思いますか❓
1. 化粧品メーカー・研究機関出身の告発派
| 人物名 | 肩書・出身 | 主な著書・主張内容 |
| 坂下 栄(さかした さかえ)氏 | 元・資生堂研究所員 | 『化粧品で肌がボロボロになる』『化粧品公害』。大手研究所の内部告発者として合成界面活性剤の皮膚腐食・黒皮症誘発を告発し、バッシングの原点を作った。 |
| 奥山 源一郎(おくやま げんいちろう)氏 | 元・資生堂プロフェッショナル / カネボウ、ミューズ研究所代表 | 「オーク化粧品」創業者。「界面活性剤は肌の皮脂と角質バリアを壊す」として、乳化剤を一切使わない界面活性剤フリー処方を提唱。 |
| 小澤 王春(おざわ きみはる)氏 | 元・資生堂社員、日本オーガニックコスメ協会(JOCA)元代表 | 『オーガニックコスメ選び方・使い方』。石油由来の合成界面活性剤を肌と環境の毒と位置づけ、100%天然由来の普及運動を牽引。 |
| 境 敏幸(さかい としゆき)氏 | 元・化粧品開発技術者 | 自然派コスメのアドバイザーとして「界面活性剤は肌を溶かす洗剤と同じ」と警鐘を鳴らし、合成成分フリーを推奨。 |
2. 「界面活性剤=毒・肌破壊」ブームを作ったジャーナリスト・評論家
| 人物名 | 主な肩書 | 主な著書・主張内容 |
| 堺 秀夫(さかい ひでお)氏 | 美容評論家 | 『あぶない化粧品』シリーズ。「化粧品は肌を殺す」「界面活性剤は細胞毒」として昭和〜平成初期の不安ブームを決定づけた。 |
| 小澤 貴樹(おざわ たかき)氏 | 環境ジャーナリスト | 『化粧品毒性判定事典』『あぶない化粧品事典』。成分ごとの毒性ランクを作り、合成界面活性剤を「浸透毒」として排斥する基準を定着させた。 |
| 船瀬 俊介(ふなせ しゅんすけ)氏 | 消費者・環境ジャーナリスト | 『買ってはいけない』主要著者。「台所用洗剤を顔に塗っているのと同じ」「細胞を破壊する」と極端な比喩で大衆に恐怖を植え付けた。 |
| 三好 基晴(みよし もとはる)氏 | 医学博士・アレルギー科医 | 『原発と化粧品』『自然食ニュース』執筆。「合成界面活性剤や化学物質がアトピーや肌荒れの根本原因」として全否定。 |
3. 「経皮毒」理論を提唱・拡散した関係者
| 人物名 | 主な肩書 | 主な著書・主張内容 |
| 稲津 教久(いなづ のりひさ)氏 | 薬学博士(元・帝京平成大学教授) | 『経皮毒』共著者。「合成界面活性剤が皮膚バリアを壊し、有害化学物質を皮下や血中に引き込む」という経皮毒説を主導。 |
| 池川 明(いけがわ あきら)氏 | 産婦人科医 | 『経皮毒』共著者。経皮毒が胎盤や母胎に影響を与えるといった独自の理論を展開。 |
| 山下 玲子(やました れいこ)氏 | 美容・健康ジャーナリスト | 『化粧品の経皮毒』著者。クレンジングやシャンプーの合成界面活性剤のリスクを主婦層・女性層へ拡散。 |
4. 「肌断食・無添加」を提唱する医師・サロン主宰者
| 人物名 | 主な肩書・ブランド | 主な著書・主張内容 |
| 宇津木 龍一(うつぎ りゅういち)氏 | 形成外科医(元・北里研究所病院) | 『肌の悩みがすべて消えるたった一つの方法』。合成界面活性剤が細胞間脂質を溶かすとし、水洗顔・純石けん・ワセリンのみの「肌断食」を提唱。 |
| 北原 東一(きたはら とういち)氏 | 北原美顔(サロン・コスメ主宰) | 「クリームや乳液の界面活性剤が毛穴を詰まらせ皮膚呼吸を妨げる」とし、乳液・クリーム全廃の独自スキンケアを指導。 |
| 菅原 由香子(すがわら ゆかこ)氏 | 美容皮膚科医(ワイエスラボ創業者) | 『肌のトラブルがすべて消える素肌美容法』。肌荒れの元凶は合成界面活性剤と防腐剤であるとして完全排除の化粧品を開発。 |
| 今泉 明敏(いまいずみ あきとし)氏 | 皮膚科医(スキンケアクリニック主宰) | クレンジング剤に含まれる強力な界面活性剤がバリア機能を壊すメカニズムを強調し、石けんオフや摩擦ゼロケアを訴求。 |
5. 「合成フリー・無添加」ビジネスを主導する創業者・活動家
| 人物名 | 主な肩書・ブランド | 主な主張内容 |
| 池田 秀記(いけだ ひでき)氏 | 無添加工房OKADA 創業者 | 「合成界面活性剤は肌を溶かす」と強く訴え、100%天然由来成分による製品ラインを展開。 |
| 勝田 小百合(かつた さゆり)氏 | アムリターラ(AMRITARA)代表 | 合成界面活性剤、合成防腐剤、シリコーンなどを一切使わない国産オーガニックコスメを提唱。 |
| 吉成 武(よしなり たけし)氏 | ロゴナジャパン元代表 | ドイツの自然化粧品基準を持ち込み、石油系界面活性剤を排除したオーガニックコスメの流通・啓発を推進。 |
実はコレだけの専門家や、ジャーナリスト、更には化粧品の代表など、なんでこんなに言われるのでしょうか❓
本当に悪くなければ、ココまで研究者は言わないと思います🤔
更にですよ
6.合成界面活性剤の論文
🔬 界面活性剤によるラメラ構造破壊・二分子膜撹乱の主要論文一覧
| 研究タイトル / 著者 | 主な発見・ラメラ破壊のメカニズム | 論文リンク |
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Water Disrupts Stratum Corneum Lipid Lamellae: Damage is Similar to Surfactants (R. R. Warner et al., 1999) |
界面活性剤(SDS)処理によって角層細胞間脂質の二分子膜がめくれ上がる**「ラメラロールアップ現象(Lamellar bilayer roll-up)」**を透過電顕で直接証明した基礎研究。 | PubMed: 10594737 |
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非イオン性界面活性剤の皮膚に及ぼす影響 (高須 久, 湯本 繁子) |
比較的低刺激とされる非イオン(ノニオン)界面活性剤であっても、皮脂や角層脂質との相互作用によって皮膚バリアに影響を与えることを検証。 | [suspicious link removed] |
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Hydration Disrupts Human Stratum Corneum Ultrastructure (R. R. Warner et al., 2003) |
10594737の追試・発展研究。角層の超微細構造において、水分過多や界面活性物質が脂質バイレイヤーの規則性を破綻させる様子を追究。 | PubMed: 12542533 |
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Disruption of human stratum corneum lipid structure by SDS (K. Yanase, I. Hatta, 2018) |
大型放射光施設SPring-8等のX線散乱(SAXS/WAXS)を用い、SDSが角層の長周期ラメラ(LPP)および炭化水素鎖パッキングを乱す過程を分子レベルで追跡。 | PubMed: 28922453 |
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Stratum corneum lipid abnormalities in surfactant-induced dry scaly skin (Fulmer AW, Kramer GJ) |
界面活性剤(SDS)連用によって角層の脂質組成が変質し、正常なラメラ形成が乱れて落屑異常(カサつき・鱗屑)が生じる機序を解明。 | PubMed: 3745969 |
🔬 芋川玄爾博士らによる角層脂質・バリア破壊の決定版論文
| 正式な論文タイトル | 主な発見・ラメラへの影響 | 正式アクセスリンク |
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Surfactant-Induced Depletion of Ceramides and Other Intercellular Lipids (芋川玄爾, Exogenous Dermatology, 2004) |
界面活性剤による洗浄がセラミドをはじめとする角層細胞間脂質を選択的に引き抜き(枯渇させ)、角層の脱水とバリア崩壊を引き起こすメカニズムを体系化した総説論文。 |
👉 Karger (DOI: 10.1159/000086158) |
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Importance of intercellular lipids in water-retention properties of the stratum corneum: induction and recovery study of surfactant dry skin (芋川玄爾, 赤崎秀一 ほか, Arch Dermatol Res, 1989) |
界面活性剤処理によって誘発されたドライスキンにおいて、細胞間脂質(特にスフィンゴ脂質/セラミド)の欠損が水分保持機能の喪失に直結していることを証明した記念碑的研究。 | |
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合成セラミドを主成分とする生体脂質類似皮膚化粧料の開発 (芋川玄爾, 川俣章 ほか, 日本化学会誌) |
洗浄や溶剤で失われた細胞間脂質(ラメラ液晶構造)を生体類似の合成セラミドで再構築・バリア回復させる技術をまとめた国内J-STAGE論文。 | 👉 J-STAGE: 10.1246/nikkashi.1993.1107 |
実はこの他にもあります。
コレだけの、論文と証言があるのに、メーカーはなぜ動かないのか❓
コレが化粧品の、ジレンマです❗
化粧品業界が抱える最大のタブーは、「お肌のバリアを壊して浸透させるか、守って浸透を諦めるか」という究極の板挟み(ジレンマ)にあります💔
なぜ大企業やインフルエンサーがこの事実に踏み込めないのか、分かりやすく整理しました✨
🥀 化粧品業界が隠さざるを得ない「4つの壁」
| 業界のホンネ | ぶつかる現実(なぜ言えないのか?) |
| ① 全ての商品が売れなくなる 🛑 | 世の中のスキンケアやメイク品の9割以上に使われているため、否定すると自社の棚が空っぽになってしまいます。 |
| ② 洗顔・クレンジングが作れない 🧼 | 水と油を混ぜて汚れを落とす「主役」を否定すると、落とすアイテムそのものが成立しなくなります。 |
| ③ 今までのアピールが嘘になる 🙈 | 「お肌にやさしい」「美容成分がたっぷり浸透」と何十年も宣伝してきた歴史を自分から全否定できません。 |
| ④ 会社がつぶれてしまう 💸 | 数百億円規模の工場、流通、広告契約がすべてストップし、企業の存続危機に直結してしまいます。 |
💡 日常の例えで見る「美肌づくりの地獄の選択」
⚠️「玄関のドアを壊して荷物を入れる」矛盾 🚪💥
お肌の奥(角層)に美容成分を届けるため、界面活性剤で「お肌の防犯ドア(うるおいラメラ)」をこじ開けています。でもドアを壊したら、せっかく入れた潤いも逃げてしまい、外からバイ菌やホコリも入り放題になってしまいます。
⚠️「抜いたら届かない、入れたら荒れる」泥沼 🌪️
界面活性剤を完全に抜くと、お肌の表面をツルツル滑るだけで奥まで届かず「効果がない」と言われてしまいます。かといって、お肌を壊さずに届ける本格的なカプセル技術(高精度な二分子膜リポソームなど)は、作るのに膨大な設備とお金がかかるため、一般的なコスメ会社には手が出せません。
研究者から
この論文を出した研究者達は、どの様なブランドを出したのか❓
1,オーガニックコスメ
2,合成界面活性剤抜きの商品(乳化剤あり)
3,OILのみの商品
4,洗顔を石鹸に変更
などなど、どれも浸透性には関わっていないんです😭
だから、効果を取るか安全を取るかになり、お客様が効果を求めるので、騙す考えが生まれるんです。求めるものを効果から、肌の健康に変わると、ご理解が出来るとともいます。
浸透をして結果、数年後肌荒れや乾燥するのか、合成界面活性剤無くし地肌を良くして健康になるのか、それはお客様達が選ぶのですが、この数年間の小さなダメージが気づかないので、効果が高い物を使い数年後乾燥に陥っている方が、90%以上おられます。
世界は変わっているのに、日本は日本特有の協調性で、世界より遅れているんです。
皆様が求めるものが変われば、日本の化粧品業界も一気に変わると思います。
世界では、もうトレンドとなったクリーンビューティーが、30%以上のシェアを取り、毎年増え続けています。
だから、花王さんも、ロレアルさんも行動に移している現状があります。
皆様の考えを改めて、素肌でなぜ乾燥するのかを考えると、皆様の肌は維持できます。
それを証明する、論文や研究が数多くでています✨
信じるか信じないかは、あなた次第🫵🏻😁