【重要】科学的に見る、合成界面活性剤悪さ‼️論文が証明する❗
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今日は重大な話をしますね❗
個人的意見なので、ご了承下さい。自分で調べて分かる方が良いと思います。
今回論文を紹介するのは、とても驚くと思います。
日本企業が実は、合成界面活性剤を悪いと世界的な論文を出しているのに、日本では一切報じない。これを世界から見ると、ガラパゴス化しており情報が操作されていることが分かると思います。
最初に企業の説明として
クラシエと名古屋産業科学研究所が、2017年に合成界面活性剤(ラウリル硫酸Naなど)、今まで悪いとされてきたが、証明されていなかった事が、世界で初分子的にバリア機能にダメージが有ることを発見し、世界ではフランスの化粧品協会が記事をのすほど、世界では有名な論文です❗
でも、なぜか・・・日本では知る人がいない😭
新聞記事に少しは乗りましたが、TVでも宣伝されず本来なら称えるべきものですが、何か裏があると思いませんか❓
そう、これが日本の美容が遅れている原因です❗
クラシエでは、このラウリル硫酸Na系を使わず、アミノ酸や非イオン合成界面活性剤などをつかい、悪さを特定して避けています。
でも、日本では、ボディーソープ・シャンプーなどに、まだ使われています🤔
まずは、この論文を紹介しますね✨
まず、ラメラ構造が、合成界面活性剤で壊れる論文
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/28922453/
SDSドデシル硫酸ナトリウム(ラウリル硫酸Na系)
この成分は、シャンプーやボディーソープなどに含まれる合成界面活性剤で、白人の胸部から採取した皮膚組織サンプルを、SDSで処理すると、長鎖脂肪酸の崩壊が見れれ、コレによりラメラの乱れが確認され、合成界面活性剤が悪いと位置づけている。
※白人は日本人より角質が厚く、ダメージは少ない。
2017 化粧品科学者協会およびフランス化粧品協会
結論: 界面活性剤による角質層損傷において、長層状構造の破壊が重要な役割を果たしていると結論づける。我々の知る限り、界面活性剤塗布時の細胞間脂質構造の崩壊の詳細を明らかにした報告はこれが初めてである。本研究で得られた知見は、皮膚バリア機能に影響を与えない皮膚修復法や洗浄剤の開発に役立つ可能性がある。
これどう思いますか❓
まだ、結論は出さないけど、もう一つ論文を見た方が分かりやすいので、次の論文を見ましょう。

https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/10594737/
(画像はイメージ図です)
実は「ただの水」でも、肌につけっぱなしにすると強い洗浄成分と同じくらい肌のバリアを壊してしまうことが分かっています💧💥
ブログでサクッと読める長さにまとめました✨
⚠️水だけでバリアが崩れる
お肌のうるおいを守るミルフィーユ構造(ラメラ)は、強い泡立ち成分(界面活性剤)だけでなく、「ただの水」に長時間触れるだけでもふやけてめくれ上がり、バラバラに壊れてしまいます🛁💦
⚠️1999年の米研究で判明(P&G研究所)
電子顕微鏡を使った実験で、水に触れ続けると時間とともに肌の層が崩壊することがハッキリ確認され、「水に濡れっぱなしにすること自体が、乾燥や肌荒れの大きな原因になる」 と警告されています⚠️
⚠️だからこそ
「長時間の半身浴」や「貼りっぱなしのシートパック」は、かえって肌のバリアを溶かしてカサカサを招く落とし穴になります😱
研究者から
この2つの論文は、一番危険な合成界面活性剤は、恐ろしいバリア機能崩壊があり、水でも長時間だとバリア崩壊が有る🤔
で、クラシエさんが使っているのは、非イオン系やアミノ酸系・・・
でも、この2018年、翌年の論文で出されたのが❗
https://www.jstage.jst.go.jp/article/simric/2/0/2_71/_pdf

ビジュアルスコアは、見た目の赤らみなどです。
Water(水)は、ほぼ刺激はない
SLS(ラウリル硫酸Na)は、2017年と同じ刺激が見られる。
SLG(アミノ酸系)は、水より刺激は低いが、刺激は有る。
経表皮水分蒸発量、これはバリア機能がどれだけ水分が逃げるか、ラメラの強さを測定するものです。
Water(水)は、水分蒸発が有る。
SLS(ラウリル硫酸Na)は、かなり水分蒸発がある。
SLG(アミノ酸系)は、水より刺激は低いが、水分蒸発がある。
簡単言うと、水の1.5倍アミノ酸系でも乾燥するということです❗
ココで怖いことを話す❗
これはたった、2日で起きた症状で、しかもこの成分の目的はほぼ洗浄で、直ぐに洗い落とすのが想定されているが❗スキンケアのように長時間肌の上に乗っていると、どうなるのか❓
一般的には、非イオン系も同じアミノ酸系の刺激や水分蒸発に似ているが、スキンケアの場合は長時間、バリア機能を弱らすものが肌の上に乗っている事になる😭
そうすると、ラルリル硫酸Naより刺激はイオンが無いので、細胞まで破壊しないが、バリア気機能を緩め乾燥させるのは、同じ効果である。
優しいと言われるのは、その検査の期間だけで長期的なものを見ていない❗
また、使用状況による差も見ておらず、実際洗顔でラウリル硫酸Naを使いより、長期間のスキンケアの方が、ダメージが蓄積されていると感じる。
じゃないと、化粧品はほぼ非イオン系やアミノ酸に変わっているが、
この肌トラブルを、説明できる人がいない❗
だから、この様な論文が近年にも出されている🤔
なんで僕が、合成界面活性剤を止めてほしいのかが、理解できたと思います✨
この合成界面活性剤当時点で、ラメラは壊れるという事になるので、天然のセラミドに合うものしかラメラは潤わせないことになります。
その材料が、セラミドは、中にはいらないので、合成界面活性剤を使い実際はラメラを潤わせることが出来ない。
そこで、ただ一つだけ似ているものがあり、それが
細胞壁でも有るリン脂質
セラミドと似ている、天然の界面活性剤であり、凄く弱いので肌に合う✨
これ以上弱いと、ラメラは作れず、コレ以上強いとラメラは崩れる
この微妙な力加減しか、実は合わないんですよ🤔
僕は既に、セラミドでも他の天然系も検査していますが、合わないんです❗
だから、VISIS HEALTHY SKINは、リン脂質の無添加二分子膜リポソームなんです。
セラミドでも作れますが、効果がないので止めましたね🤔
セラミドを、リポソームで包み込みましたが、それもいまいち🤔
机上の論理ではなく、実際試しているんで、その辺の知見より正確だと思います✨
これで分かったでしょ、僕が合成界面活性剤を避ける理由が❗
世界では、合成界面活性剤の悪さの論文は、ドンドンと出されているので、そろそろ日本の企業も合成界面活性剤フリーを、出してくると思いますよ🤔
でも、効果もないし意味ないんだけどね🤣まぁ新しい乳化技術がないから、昔に戻るだけですね❗乳化しない選択✨実際世界トップンのロレアルですら、タカミスキンピールを逆輸入ですから、本当にこの乳化技術は難しいです❗ただ乳化せるのではなく、ラメラに合わすのが難しい技術なんです✨
この乳化技術の最終的な乳化は、ナノ技術でしか行えないので、リポソームが有利になるんですよね。
それと最後に、本来研究者ならクラシエさんが出した論文に、自分の使っている非イオン系も検査するけど、出していないのは疑問が残りますね🤔なぜわざわざ、省くのか❓20218年に新しいアミノ酸系での論文で想定は出来るが、本来なら企業の安全性を謳うなら、両方出さないと正しい検査とは言えませんね。ただ単にラウリル硫酸系が刺激があると証明しただけで、昔から言われていることを分子的に証明したことでしか無い。
この論文の出し方も、研究者としては、何か裏があると思う。検査を決めるのは前段階でテストし出すので、非イオン系を出すと商品が作りづらくなることが予想される。
ラウリル硫酸より優しくても、水の1,5倍水分蒸発があると、スキンケアに正しくないとなるので、その影響が強そうな感じがするね🤔個人的意見としてね。