敏感肌が呼ばれた頃に、何が起きたのか❓
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今日は、時系列と皆様が呼ぶ「敏感肌」について、話して生きたいと思います。
コレを見れば、怒るかもしれませんが、事実と時系列を合わせたものなので、疫学的に見てもかなり正解に近い形となります。
研究者が発見❗
まずこの論文を見てほしい
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/23253054/

この論文には、実は敏感肌の根深い問題が書かれているんです🤔
1977年の高度成長期、工業化がぐんと進んで洗剤系の商品がたくさん出始めました🧼
液体石鹸が主流になって「合成界面活性剤」が流行りだしたのも、ちょうど1980年頃のことです。
さらに言うと、この頃にお肌に危険なものを避けるための「指定成分(旧表示指定成分)」が決められ、「肌に危険なものはダメ」というルールができました。
でも現状は、肌トラブルが増える一方なんです💦
たしかに指定された成分も悪いのですが、それ以外の成分も実はお肌に負担をかけていたということが、半世紀以上経ってようやく分かってきました🤔
この論文のとても興味深いところは、論文自体のデータだけを見るのではなく、実際に現場で起きている現象と、過去から現在までのデータを組み合わせると、驚くべき真実が見えてくる点なんです✨
📊 基本データで見る「お肌トラブルの急増」
1970年代に化粧品の指定成分が決められ、「危険なものを避けよう」という考え方が生まれました。
これが今の化粧品で言う「無添加」と書いていい理由なのですが、実は日本の「無添加」は昔の指定成分が入っていないだけで、意味がないと言われる理由でもあります。
当時も指定成分による肌荒れで一時的に病院へ行く人は増えましたが、現在の増え方はそんな比ではありません😭
| 年代 | 皮膚トラブルで受診した人 | うちアトピーの患者数 |
| 1970年代 | 約70万人〜90万人 | 約10万人 |
| 2008年 | 約268万人 | 約35万人 |
| 現在 | 500万人以上😭 | 約120万人(約10倍規模に拡大💦) |
2008年からの推移だけを見ても、アトピーの患者数は35万人から約3.5倍の120万人にまで急激に増えています❗
これは厚生労働省が発表している実際の病院の受診データなので間違いがなく、この数字を照らし合わせると、論文の指摘がいかに信憑性のあるものかがよく分かります。
❓ どうして危険な成分を排除したのに肌トラブルが増えているの❓
答えはひとつしかありません💡
「指定された成分以外に、お肌に悪いものがずっと使われていた」からです。
これ以外の理由だと、現代人の肌がいきなり弱くなったことになり、「人類の突然変異」になってしまいますよね🧬
しかし、荒れているのは主に「お顔」だけで、からだの皮膚はそこまで悪くなっていません。
そうなると……
⚠️化粧品を作る上で、昔から配合されていて無くすのが難しい「基礎的な技術」がある🤔
⚠️技術的に変えられない = 毎日お顔の肌が影響を受け続ける = 患者数が増える
こう考えるのが、いちばん自然で常識的な見方だと思います🤔
じゃないと、「いきなりお顔の皮膚だけ突然変異したのか❓」それとも「自然界にそれほど強烈な異変が起きたのか❓」ということになってしまい、現実的ではありません。
紹介した論文は、被験者のアンケートで事実ではない、だから厚生労働省のデータと合わせると、その内容が見てくる👀
男女差でも、実際の数値は男女差に大きな差が見られないが、実際は女性の肌診断をしていると、既にトラブルの人が多く、病院に行っていない人が多い。化粧品のかぶれで慣れていると言うのが、正しいと思いますね。
そこで埋もれていた論文を僕が探し、ナノ科学の最新データを元に、お客様に伝えているんです✨この今までの分からないことが、ナノ科学で見るとその原因が見えてきたことになり、世界のスタンダードになっています。
発見❗
https://www.jstage.jst.go.jp/article/simric/2/0/2_71/_pdf
(界面活性剤の皮膚刺激と安全性評価)
これが、ナノ科学で調べたもので、ラメラの1分子当たりの整列を検査したもので、合成界面活性剤は、ラメラの整列を乱し初めて乾燥する原理が紹介された❗
これを、薬剤師や医者は否定するが、コレが分かると何が分かったのかと言うと、
「セラミド以外の界面活性効果は、肌に乾燥を生む」
それは、元々このセラミドの効果を上げた物が、合成界面活性剤となるので、力が強いから成分として成り立ち、その力の強さがラメラを乱れさせ乾燥を生み、同時にラメラを崩すことで浸透を可能としている。
この合成界面活性剤の原理が、肌に悪いことが分かった✨
そのため、優しいとされるアミノ酸系洗剤でも、水の3倍乾燥し肌に水分蒸発の変化も合った。
さらに、
https://www.riken.jp/press/2024/20240516_1/index.html
(理化学研究所”皮膚角層pHの三層構造の発見)
日本でも有名な研究機関が、Phアルカリだけでもバリア機能を壊し、黄色ブドウ球菌が浸透し炎症を起こすことが分かった。
これら2つでも、化粧品に配合されているものが殆どで、更に浸透力を上げようとするとエタノールが必要となり、それは肌を壊していることになる😭
だから、EUでも皮膚に対するエタノールの発がん性の検討がなされ、今まさに世界がこの合成界面活性剤の悪さに気づき、クリーンビューティーが先行している🎉
だから、世界で日本化粧品のシェアが奪われ、出遅れているのです😭
肌トラブルが急増している最大の原因は、「顔にだけ塗り重ねている化粧品の成分」です。 💡✨
体や手足は荒れていないのに、なぜか「お顔だけ」肌荒れや乾燥に悩む女性がここ数年で一気に増えています。お顔の皮膚だけが突然変異したわけでも、紫外線だけのせいでもありません🙅♀️
最新の科学研究によって、お肌を守る大切なカベ(バリア機能)を壊していた「本当の犯人」がハッキリしてきました🔍⚡
🚨 なぜ「お顔だけ」トラブルが起きるの❓
日常の身近な例えと、最新の研究データで整理しました👇
| 疑問・原因 | わかりやすい日常の例え | 最新研究・世界の事実 🔬 |
| なぜ顔だけ荒れるの? | 体には塗らないのに、お顔にだけ何種類も化粧品を重ねているから 🧴 | 紫外線は首や手にも当たっているのに、トラブルはお顔に集中しています。 |
| 合成界面活性剤 | 食器用洗剤で毎日手を洗うと手荒れするように、お肌の天然バリアを溶かしてしまう 🧼💦 | ナノ科学の研究で、お肌のうるおい構造(ラメラ構造)を壊すことが判明。 |
| アルカリ性の成分(pH調整剤) | お肌は本来「弱酸性のバリア」でお城を守っているのに、城門を無理やり開けてしまう 🏰💥 | 理化学研究所などの研究でも、アルカリ性に傾くとバリアが破壊されると実証。 |
| エタノール(アルコール) | 消毒液を何度も塗るとカサカサになるように、水分と油分を奪い去ってしまう 🌵 | 海外(EU)では、お肌への刺激や長期的なリスクが厳しく見直されています。 |
世界ではすでに「お肌に余計なものを入れない」クリーンビューティーが当たり前🌿✨
有名大学の研究者たちもバリア機能の大切さを訴えていますが、日本のスキンケアはまだまだ「良かれと思って肌のカベを壊す成分を塗り重ねる」悪循環から抜け出せていません🥺💦
皆様は、厚生労働省のデータと、今までの現状を見て、何を思いますか❓
VISISのお客様は、「騙されていた」と気づき、自分で肌を見るようにし、VISISの肌実感で確認しスキンケアを楽しまれています✨
半世紀で肌トラブルは何十倍にもなり、それでも気づかない🤔
いつになれば気づくのか❓