再生クリーム❓何を持って再生と言う
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まず、基本の再生クリームは、ファンデーションの要素はなく原材料の効果で、再生と読んでいました。
主な再生の効果とは
バリア機能の回復・ターンオーバーの正常化・ダメージの修復
これらを再生と表現しており、バリア機能修復を基礎としています。
(クリーンビューティーの考え)
原材料
セラミドやFGF等色々原材料はありますが、今有名なのは
『PDNR』と言うポリデオキシヌクレオチドだと思います。
今流行っているのが、オレンジと緑のものだと思うので、この商品を解析し何が再生クリームと言われるのかを見ていきましょう✨
1️⃣商品詳細
P〇〇TOCIN V2 (HYBRID CREAM VPS-25J1)
ファンデーション+スキンケア
主要成分
水、BG、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、シクロペンタシロキサン、グリセリン、 エチルヘキサン酸セチル、シア脂、 セテアリルアルコール、イソヘキサデカン、ジメチコン、酸化チタン、ステアリン酸グリセリル、ステアリン酸PEG-100、セスキオレイン酸ソルビタン、酢酸トコフェロール、クロルフェネシン、シリカ、塩化Na、エチルヘキシルグリセリン、キサンタンガム、水添ポリイソブテン、1,2-ヘキサンジオール、DNA-Na、ハナビラタケエキス、 ニオイテンジクアオイ花油、ゲラニオール、シトロネロール、ローズマリー葉油、ハナスゲ根エキス、加水分解コラーゲン、ツボクサ葉エキス、ローブッシュブルーベリー果実エキス、セイヨウヤブイチゴ果実エキス、アサイヤシ果実エキス、ヨーロッパキイチゴ果実エキス、フラガリアチロエンシス果実エキス、ビルベリー果実エキス、コケモモ果実エキス、クランベリー果実エキス、マグワ果実エキス、ウラルカンゾウ根エキス、スベリヒユエキス、トコフェロール、 アセチルヘキサペプチド-8
■合成界面活性剤/乳化剤
配合を見ると、水ベースに油分を混ぜカバー力を少し上げ、シリコン系で滑らかさを演出し、酸化チタンやシリカ、各エキスで色を再現し、それを乳化させる合成界面活性剤が多い。
【有効な成分として】
DNA-Na=「PDRN(ポリデオキシヌクレオチド)」が有効とされるが、薬では火傷治療などに使われ実績はあるが、健康なバリア機能がある肌ではエビデンスが出ていないし、浸透性がないので浸透せず効果は期待できない。
またPDNRは、司令であり肌になる材料ではないため、材料がなければ肌は良くならないことも、この原材料の特徴であるシグナル系原材料に属する。
「再生クリーム」の正体を見抜く
その「再生」は本当か❓
巷で話題の「再生クリーム」。でも、その中身を少しだけ冷静に分解してみると、私たちが本来求めている「肌の再生」とは少し違う姿が見えてきます。
1️⃣「再生」という言葉のカラクリ
多くのクリームが謳う「再生」とは、主に以下の3つを指します。
✅バリア機能の修復(肌を守る力を取り戻す)
✅ターンオーバーの正常化(肌の生まれ変わりを整える)
✅ダメージの修復(炎症を抑え、健やかにする)
しかし、ここに矛盾があります。肌のバリアを整えるためには、まず「肌を壊さないこと」が何よりも大切です。 ところが、伸びの良さや塗り心地、時短といった「便利さ」を追求するほど、肌の上で成分を無理やり混ぜ合わせる「合成界面活性剤」が必要になります。結果として、「修復成分を入れているのに、それ自体が肌のバリアを溶かしてしまう」という、いたちごっこが起きているのです。
2️⃣なぜ「便利なもの」ほど肌に負担なのか
今トレンドの「スキンケアとメイクの融合(BBクリームの進化版など)」は、確かに忙しい現代女性にとって強い味方です。しかし、これらのお手軽なクリームは、成分を均一に混ぜ、肌の上で綺麗に伸ばすために多くの化学的な助剤が必要です。 さらに、このクリームの前後にはUVケア製品などを重ねることが多く、朝から晩まで肌は常に「界面活性剤による洗浄的な刺激」に晒されている状態です。
3️⃣研究者が考える「真の再生」への道
私たちが本当に目指すべきは、言葉による演出ではなく、肌の生理機能を邪魔しない設計です。
一番表の部分は、ラメラが乾燥し角質が剥がれ清潔を維持している。それを、合成界面活性剤などでラメラを壊し癒着や剥がすをすると、当然ラメラは痛み肌が乾燥し薄くなり敏感肌になる。
化粧で唯一マシなものは、粉体(ナノ以外)なら肌の上で留まるだけなので、角質が剥がれれば自然と落ちる。なので、ミネラルパウダーファンデが一番肌再生には必要な化粧となります。
※但し粉体なので、多少の乾燥は起きます。
注意喚起
コレだけは皆様覚えておいて下さい。新しい「再生クリーム」が来ても、以前の「レチノール」を思い出せば良い❗その前の「エクソソーム」「幹細胞培養液」「ナイアシンアミド」歴史は繰り返すけど、良いものありましたか❓
それがすべての、答えなんです✨
研究者は分かっているんです、この様に原材料を読めますから、およその形状や効果はわかります🤔
だから、美容成分以外を教えたくないんですね🤣
僕から言わすと、この商品はBBクリームのカバー力を捨て、スキンケア寄りにした商品で、その中に再生と取れるバリア機能正常化などがあり、そこからネーミングとして「再生クリーム」と名付けただけで、『再生』と言える品物ではない。
韓国では、この「再生クリーム」なは、元々レーザー治療などのクリームとして広がり、一般的な呼び名だったので、韓国ではグレーな呼び名ですが、日本では薬機法違反になると思います。もろに再生となっているので、完全にアウトだと思います🤔
まだ検索して出くる時点で、謎ですが❓なんか上手いカラクリを見つけたんですね🤣
科学的にも医学的にも、皆様が思う『再生』は、化粧品では不可能なことなので、まずこの手のネーミングだけのものには注意しましょう✨