お客様に、良く聞かれる質問1話✨
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今日は、お客様によく聞かれる美容のあれこれを、話したいた思います😁
皆様も知りたいと思いますので、僕の個人的意見としてお話します。
1️⃣合成界面活性剤を配合していない商品ありますか❓
答えはあります❗しかし、ただ「合成界面活性剤が入っていない」というだけでは意味がないので、どの段階のものがどれだけ優れているのかを、お肌に合わせて分かりやすくお話ししますね✨
※基本情報 ここでの「合成界面活性剤」は、石油系やアミノ酸系なども含めたものです。天然系のサポニンやレシチンなどは、合成界面活性剤には含めません。
【クレンジングや洗顔】
落とすケアには基本的に合成界面活性剤が必要不可欠。そのため、配合していないものは「VISIS HEALTHY SKINのNo,2」のように、水添レシチンや天然系を使用しているものに限られます。お肌への負担を減らすため効果を優しくしている処方なので、これ単体ではしっかりメイクを洗い落とすことはできません。実はこうした商品はかなり数が少なく、見つけるのがとっても難しいんです💦
【スキンケア】
大人のお肌に優しい、合成界面活性剤フリーのスキンケア選びを分かりやすく分類してみました💡
🔷水溶性系 余計な油分や界面活性剤を入れず、水ベースでお肌にピタッと水分を届けてくれる安心のラインナップです。
✅ちふれ ノンアルコール化粧水
✅Mマーク(松山油脂) アミノ酸浸透水
✅Mマーク(松山油脂) アミノ酸浸透ジェル
✅オーサワジャパン(オーサワの)スキンローション
🔷OIL系 余計な成分を一切混ぜず、お肌にフタをして乾燥から守るシンプルケアの王道です。
✅HABA(ハーバー) 高品位「スクワラン」
✅生活の木 有機ホホバオイル(バージン / クリア)
✅無印良品 ホホバオイル / スクワランオイル / オリーブオイル
✅日本薬局方 オリブ油 / 白色ワセリン
🔷特殊技術系 合成界面活性剤に頼らず、特殊な技術で成分を安定させ、お肌へ優しくアプローチする最進化系です。
✅VISIS HEALTHY SKIN(二分子膜リポソーム)
✅The LOCOSIMザ ロコシム(多重膜リポソーム)
✅PROUD BLUE(三相乳化)
※有名なアドバンスは、乳化剤が配合されているので記載していません。
⚠️さらにPh調整剤・増粘剤・多価アルコール浸透剤不使用
【VISIS HEALTHY SKIN(超特殊系)】
現在調べる限り防腐剤以外で、これら全ての添加物を無くしている商品は、世の中に限りなく少ないのが現状です。この「二分子膜リポソーム技術」によって、お肌に不要なものをここまで削ぎ落とすことを可能にしているのは、唯一「VISIS HEALTHY SKIN」のみとなります。
世の中で一般的に「安心・安全」と言われている商品でも、実は「BG」などの成分でお肌への浸透を高めていたり、合成界面活性剤以外にも大人のお肌にとってリスクになり得る成分が入っていることが多いんです。 では、なぜそれらを入れるのでしょうか❓理由は「商品の安定性」のためです。 この安定性がないと、化粧品は品質が保てずにすぐ劣化してしまいます。傷まないようにする「防腐効果」は絶対に必要なので許容範囲ですが、それ以外の目的、例えば「無理に浸透させるため」だけに色々な成分を配合するのは、お肌にとって本当に良い配合とは言えません。
成分をただ「無くすこと」自体は、配合しなければいいだけなので簡単です。しかし、何も入れない状態のままで、化粧品としての「高い機能性」や「安定性」をキープすることこそが、本当に難しい技術なんです✨
僕の考えとしては、年齢を重ねたデリケートなお肌にリスクのある成分をあれこれ使うくらいなら、シンプルに「ワセリン」や「OIL」だけで守る方が十分だと考えています。 その理由は、圧倒的に美肌を持っている方たちには、共通してこれらのリスク成分を徹底的に「避ける習慣」があるからです❗
「Noメイク・No洗顔・Noクレンジング・No合成界面活性剤スキンケア」
よく考えてみると、私たちの「体の皮膚」って、お顔に比べてトラブルがなくて綺麗ですよね。美肌の持ち主は、その事実に肌が気づいているんだと思います🤔 本当に感の鋭い方たちですよね✨僕も自分で研究を重ねるまでは気づけなかったので、ご自身の体感でこれを知っている方は、相当美肌のセンスがある方だと思います。
2️⃣ 洗顔系はどうすればいいのですか❓
次に出てくるのが、この「洗顔」のお話ですね🤔
最初にもお伝えしましたが、一般的な洗顔料には基本として合成界面活性剤が配合されています。そうでなければ、アルカリ性の石鹸系です。
しかしそもそも、「本当に洗剤が必要なのか❓」という疑問が出てきます。
よく考えてみると分かるのですが、お肌につく菌やホコリなどは、実はシャワーの水流だけでも十分に落ちます。それに、古い角質は毎日自然と剥がれ落ちていくものです。さらに、お肌のあぶら(皮脂)は体温ほどの温度で液体になるため、ぬるま湯で流すだけでも十分に落ちてくれます✨
つまり、わざわざ洗剤を使って「汚れを落とす」という行為自体が、実はそれほど必要ないのです。毎日お風呂に入ること、これだけでお肌は一番キレイに保てます。まずはこれを基本として覚えておいてくださいねお風呂
💄 メイクをする場合の洗顔
これに関しては、本当はメイク自体を少し見直していくのが一番なのですが、お仕事の都合などで「どうしてもバッチリメイクが必要」というお気持ちはとてもよく分かります。
ただ、どこかでスキンケアのリスクを下げてあげないと、今のお肌の悩みを変えることはできません。洗顔を少し優しいものに変えるのと同時に、メイク自体を優しく工夫することはどうしても大切になってきます。例えば、落としやすいメイクに変えたり、休日は素肌でいる時間を増やしたり、といった工夫が必要です。
そして、クレンジングは基本的に避けてください🙅
クレンジングは合成界面活性剤がとても強いので、どんなに洗い上がりがしっとりして気持ちよく感じられても、それは増粘剤(とろみをつける成分)などで手触りをごまかしているだけなのです。使用自体を避ける方が、お肌は確実にキレイになっていきます✨
もし、クレンジングの代わりにケアするなら、次の3つの選択肢がおすすめです。
✅選択肢1:オイルで馴染ませてから拭き取る
濃いメイクの部分は、まずオイルを優しく馴染ませてから、コットンで落とします。このとき、コットンで絶対にこすらず、優しく吸い取るように拭き取ることが一番の重要ポイントです💡
✅選択肢2:レシチン系クレンジングで仕上げる
そのあと、お肌のうるおい成分に近い「水添レシチン」などを使った優しいクレンジング(VISIS HEALTHY SKIN【No.2】や、ボタニカノン クレンジングクリームなど)を使って、最後の仕上げとして優しくメイクを浮かせます。
✅選択肢3:仕上げに石鹸で軽く洗い流す
最後に、残った成分を石鹸で軽く洗い落とします🧼
この方法であれば、お肌にかかる負担は最後の「石鹸のダメージ」だけで済みます。最初のオイルとレシチンでメイク汚れはほとんど取れているので、石鹸はほんの少し残ったものを流すくらいで十分だからです。これだと、お肌のダメージをかなり防ぐことができますよ。
👩🏻メイクがない場合
メイクをしていない日は、基本として頭も体も顔も、シャワー(細かな気泡のファインバブルシャワーがとても有効です🚿)でしっかりと流すだけで、ほとんどの角質や汚れはキレイに落ちてしまいます。
ただ、ニオイが気になるところは皮脂の分泌が多い部分ですので、例えば「股(デリケートゾーン)」や「脇」といった場所だけは、石鹸をつけて部分的に洗います。それ以外の場所は汚れも強くありませんので、シャワーで十分に流して、湯船にゆったり浸かるだけで汚れはキレイに抜けていきます🛀
顔をお湯の面につけて、じんわり温めながら筋肉を動かしてあげると、お顔の表情筋が刺激されて、たるみの予防にもつながります(シワを作らないくらいに、筋肉を動かし鍛えるのがコツです)。
その時に、「塩化マグネシウム」や「エプソムソルト」などの入浴剤を入れると、大切なミネラルが皮膚からじんわり吸収されるので、お風呂上がりの保湿や保水の効果がぐっと高まります。お風呂の時間を上手に有効活用する、ということですね。
じわっと汗が出ることで毛穴の奥の詰まりも自然と出ていきますし、10分ほど湯船に浸かるだけでも、効率的にお風呂に入ることでお肌はどんどん良い状態へと変わっていきます。
科学的なまとめ
科学的な視点から「洗浄の仕組み」と「お肌の構造」を正しく知ると、何が必要で、何が必要ないかがハッキリと見えてきます🔍 そうすれば、お肌を傷つけるような余計なリスクを背負わなくてもよくなります。
世の中の宣伝は、不安や恐怖をあおって商品を買わせようとするものが多く見られますが、こうして科学的な根拠が理解できれば、「そこまでやる必要はなかったんだ」と分かりますよね。
例えば、ニオイが発生する場所は、体の中でも決まった一部の場所だけです。だからそこだけをピンポイントで洗えばいいわけで、それ以外の場所に強い洗剤は必要ありません。
けれど、売る立場(メーカー)からすると、「全身にたっぷり使ってほしい」というのが本音です。でも、皆様の大切なお肌の健康を考えると、「部分的にしか必要ない」というのが事実なのです。
この考え方のギャップがあるからこそ、本当のことが表に出ず、皆様が判断に迷ってしまうような情報ばかりが溢れて、間違ったケアを選んでしまう結果につながっています。
お肌を「清潔にする」ということ自体は、決して間違いではありません。ただ、「清潔にしすぎて、お肌のバリアを痛めてしまう行為が危険です」ということをお伝えしたいのです✨ 正しい知識を持って、シンプルで優しいケアを大切にしていきましょうね。