僕が見た、トラブルの原因は勘違い❗
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僕が、インフルエンサーや美容家、化粧品製造に携わる、色々な人と話した時に感じた違和感🤔
「なぜ❓化粧品は科学で出来ているのに、科学を信じない🤔❓」
信じないと言うか、勘違いをしたまま美容を覚えているので、基本的な肌構造を理解していない人が多く、その結果勘違いが勘違いを生み、美容は科学で出来ているのに、科学的な評価がされていない。特に日本の美容は、世界に比べ科学ではなく宣伝で売るため、基本が宣伝の謳い文句が美容科学になっている😭
今日はそんな勘違いから生まれる、トラブルの原因を分かりやすく説明していこうと思います。
1️⃣スキンケアが良いと思う勘違い
「肌のバリア機能は、角質細胞とその間のラメラが、主な肌のバリア機能です。そのバリア機能は水も油も防ぐ、ナノサイズでも入れない、水と油の反発でどちらも入れないようにしている。それを合成界面活性剤で混ぜるとどうなりますか❓」
そりゃ~整列して初めて、水も油も防げるのに、混ぜるとバリア機能は落ちるのは当たり前‼️
これを、製品に当てはめると
クレンジングや洗剤は、油汚れを水で落とす❗
化粧は、油と水を混ぜ、塗りやすいリキッド❗
スキンケアは、美容成分を浸透させるために❗
どれも同じ、水と油を混ぜる力の、「合成界面活性剤やエタノール」
コレが現実で、だから「スキンケアしても素肌は、乾燥する」
勘違いは、化粧品が肌に良いという前提が間違えている。
化粧品は、基本肌に悪いというのが正解です✨
2️⃣クレンジングが必要という勘違い
化粧にはクレンジングが必要と刷り込まれ、優しいクレンジングを知らないと思います。
実は手間を掛ければ、優しく濃い化粧も落とせますが、手軽さや使用感を求め肌を悪くしているのが、現状です😭
化粧を落とす方法は、OILで化粧を浮かし、コットンで優しく拭き取り、何度が繰り返し最後は優しい洗顔で落とす。これで濃い化粧も落とせます。ただ、手間がかかるだけ🤔
さらに、コットンで摩擦がダメと言いますが、実際浸透して悪さをするのか、表層だけを摩擦で削るのかでは、浸透は調整できず、摩擦は調整が出来るので、使い方をしっかりすれば、肌に優しいのはコットンとなります。
この勘違いは、角質は毎日剥がれるので、多少の摩擦は剥がれるだけ、更に言うと服でも擦れて剥がれているので、肌は摩擦に対しては強いとなる。
3️⃣日本の製品が良いという、勘違い
これは皆様にショックでしょうが、世界では「日本は品質がいい」だけで、流行っているとは大違いです❗
世界のシェアでは、日本は3位ですが、日本の売上を抜くと、輸出量では7位
日本の市場が大きいので、順位は上がっていますが、純水な輸出では韓国にもイタリアにも、負けているのが現状です😭
1️⃣フランス2️⃣アメリカ3️⃣韓国4️⃣ドイツ5️⃣シンガポール6️⃣イタリア7️⃣日本
これで分かると思いますが、普通に調べると日本の世界シェアは3位、でも輸出だけ見ると7位で、データの見せ方で順位は代わり、本来のシェアは7位で、「品質」が強調されている。
世界のトレンドは、「クリーンビューティー」「ダーマトロジー」にトレンドが変わり、日本は出遅れている。
日本が世界のスキンケアに影響を与えてるのは、たった5.2%です❗1位は18%で、データを見ても明らかにシェアはあまりない。日本が世界で認められているというのは幻想です😭
されらに、中国が海外の売上の半分を占め、その中国が経済破綻で、高級品が売れず日本の売上も落ちコピー品が出回り、今年はかなりシェアを落とすと思います。
4️⃣クリーンビューティー市場
「EUエタノール発がん性に検討」コレが最も分かりやすいでしょうね。
体内ではアルコールは、発がん性物質で、肌は今まで無視されていた。しかし、コロナ渦になり、アルコール消毒を使う危害が増え、そうると異変が起こった‼️
アルコール消毒での手荒れが多く起こり、肌でも発がん性の指摘がされ、今検討中になっています。
これらの化粧品の製造に当たる事で、環境的、肌的に悪いものを無くす市場がドンドンと大きくなり、今までの化粧して肌荒れする事が良しとされていません❗この危険視されている成分が、合成界面活性剤・エタノールなどです。環境に悪いのが、紫外線吸収剤や合成界面活性剤です。
良く間違える事として、「クリーンビューティー」と「オーガニック」を、混同して宣伝している所がありますが、これらは全くの別物です。
「オーガニック」は、農法や自然由来であるかにこだわるため、天然成分であることが前提です。「クリーンビューティー」は、肌や環境への安全・無害にこだわるため、安全な合成成分と天然成分のハイブリッドであることが多くなります。
「オーガニックだから肌に良いわけではない」し、「クリーンだから合成成分が入っていないわけではない」