リポーソム流動性で、研究者と議論❗おもしろい

リポーソム流動性で、研究者と議論❗おもしろい

昨日は一瞬で消しましたが指摘が合って、修正をしていました。

これは個人的な意見として、お聞き下さい。

少し、僕の技術と現実を織り交ぜたので、おかしな見え方がありました🙇🏻

改めて修正した文をお読み下さい。

指摘されたSNSが、研究者同士の議論なので面白いかも😁

まず、ご指摘を受けた(コスメ学長SNS)
https://www.threads.com/@cosmegakucho/post/Datp0-6j29l?xmt=AQG0wTJMQO7fStnC2u0ljwntfMFSKA_rRMvUE_6J1N2Nhg

1999年

二分子膜リポソームの浸透性が確認された、色々なリン脂質が有る中で、浸透性(流動性)を調べた論文です。

1️⃣二分子膜リポソームの浸透性

https://www.sciencedirect.com/science/article/abs/pii/S0168365998001527
(リン脂質は角質層脂質二重層の流動性および薬剤の二重層への分配に影響を与える。)

この論文は、二分子膜リポソームが流動性が強く浸透することが分かりました。
またリン脂質の中でも、種類が大きく4つあり、その中でも分類されているので、それらを調べたら、特定のリン脂質が浸透性を生む(流動性)
この時点で、リポソームという浸透性の高いものと認識されましたね。

1999年当時で書かれていたのは流動性で、コレを逆に捉えると、流動する=ラメラが形成できないとなり、懸念材料がありました🤔

しかし、僕の前のエビデンスで少し、その様子が変わってきました✨
簡単に言うと、流動性は変えられるという事です。大きさ、中みの材料、リン脂質の種類などで、流動性はある程度変えられる。

https://visis.jp/blogs/skin_science-course/visis-skin-chemistry
(VISIS HEALTHY SKINの現状の技術)VISIS購入者限定ブログ

先日はここで、いきなり僕の「ラメラ修復が考えられる」となりましたが、細かく説明します。

ここで指摘さらたのが、エビデンスはバリア機能を測定したものではなく、結果としての効果なので、バリア機能かは分からない。更に、リン脂質のリポソームは流動性が高いので、バリア機能を壊す方向になる、指摘を受けましたので、細かく説明します。

長いですよ、研究者同士の議論なので、面白いですけどね😁

流動性とは、ラメラの間をすり抜ける数値と考えてもらえれればいいです。これは化粧品の浸透を危ない合成界面活性剤ではなく、リポソーム変えた実験で、バリア機能を壊しす合成界面活性剤の浸透性と、リポソームの浸透性を精査するために生まれたものです。当時はまだリポソーム自体、あまり分かっておらず制作が難しいのが特徴で、精度がそこまで高いものが作れていない。コレが基本です。およそ27年前の論文ですから、それから僕たちの技術が生まれ、装置自体が違うので作り方も違います。
今、日本である、フジフィルムの二分子膜リポソームも、僕の技術とは違います。
更に、この流動性は端的な検査で、実際のラメラは複雑です。セラミドだけでも断片を合わすとラメラには数千種類あります。その中の流動性を見ただけで、カプセルが割れた時、その他の計測がない。だからこの論文自体が古すぎて見ている所が、ただの流動性しか見ていない。そのため、流動性=浸透=浸透しすぎるという事となりますが、大事なことが抜けているんです。

カプセルが割れればどうなるのか❓
ここが専門性の違いでしょうね、弊社はどのよにカプセルを割らせるかなど設計しますので、ラメラで割れる確率や大きさなどを変えれば流動性は抑えられる。コレが技術です。

だからVISISの原材料は、2種類
1️⃣浸透型(RT)
2️⃣拡散型(CR)
なぜ作れるのか❓僕からすると医療用と化粧品いう感じですね。
1️⃣は、角質より深くに浸透しすぎると危ないので、化粧品より検査が必要になります。
2️⃣は、角質層で留まるように設計(大きさリン脂質の種類、付け加える技術)
しかもリン脂質だけでも、結構種類があります。

ハッキリ言って、バリア機能より奥に美容成分を入れるのは危険❗
無添加でも危険と感じているのに・・・今の化粧品は合成界面活性剤も配合しているので危険性は上がる😭
だって美容成分が入るなら、合成界面活性剤も入るし、だから無添加が進められている。

この技術がなんで生まれたのか❓
僕はお客様を最初に見て、トラブルの多さに驚愕した❗調べていくとある特定の原材料が多く使われ、その原理がラメラを壊す、水と油を繋げるもの、合成界面活性剤やエタノール、Ph調整剤(アルカリ)です。コラは最近出された論文ですが、まともに考えると当たり前なんです。この考えがクリーンビューティーです。

合成界面活性剤は、油と水を繋げる力が、リン脂質やセラミドより強くラメラを壊す。大きさも、それほどからないので、危険性がある、非イオンでも、

エタノールは、世界中でコロナ禍で手荒れが起き、オカシイとなり今は規制の検討中で、コレも肌に悪いのは分かっている。昔から分かっているし、研究者ならよく使うので、手が荒れするので知っている。

Phアルカリは、アルカリに偏ると肌が悪くなることは分かっていた、それが証明されただけ

これらを見ても、化粧品の配合が良いとは思えない、だからその悪いものを無くす技術を開発したんですね。化粧品の欠点を無くす技術です。通常僕の配合で効果的なものは作れません。単体のリン脂質だと流動性がないので、リポソームになり始めて流動性が生まれ安全な角質浸透が可能となります。それが難しい乳化と拡散の技術で、コレがナノしか今はできないんですね。化粧品の配合では、合成界面活性剤があるので不可能です。水と油を混ぜる時点で悪いものを使うので、それを使わなければ、ただのい水溶性かOIL系になり、角質浸透はラメラで防がれる。

リン脂質でバリア機能が壊れることを言う前に、合成界面活性剤の方が強く、エタノール方がラメラを壊すのに、なぜ❓配合しているのかと聞きたい❗

化粧品会社は単体を見ることが好きだけど、バリア機能だけじゃなくバリア機能が守られ、どれだけ回復したかが必要、だってバリア機能が無ければアトピーになるし、死にもする。なので、美容成分がいくら浸透しても、バリア機能を壊している時点で肌は良くならないことが分かると思います。

よく考えて下さい、バリア機能が無ければ死ぬんですよ。たった0.02mmの層が体全部なくなると水分を保てない、菌やウィルスも侵入し感染症、だから死ぬんです。それだけ大切なバリア機能なんです。

ねっ矛盾があるでしょ🤔
コレが引っかかるんだよね。

エビデンスで良くなっている事を定義づけはあるのは、程度出来るけど、エビデンスでも出ておらず単体の検査で、分かることは限定されている。実際の肌でどうなるかが重要なんですが・・・細かな所ばかりを見て、全体の良さを見ないとなると、肌自体をよく出来ない。日本の化粧品が美容成分を推す理由ですね。実際良くならないのは、バリア機能を壊し乾燥が起きているからで、美容成分を入れようとすると乾燥が生まれ、カオス状態になる。これが、40代で起きる肌とラブラルが多くなる、老化で角質弱るので、当然バリア機能を弱めていれば、トラブルになります。

簡単に言うと、単体で少しいい評価が出たとしても、肌にどれほど影響があるかは分からない。だから、総合的なエビデンスを取得する。なので、単体の検査より、その場で何種類も検査をしないと、本当の改善が分からない。単体でおこなても単体なのであまり意味がない。そこには美容成分ではなくバリア機能が大きく関わります。

化粧品は最後には、国際機関で認められたヒト肌試験の全体をエビデンスをするはずなんです。でも、合成界面活性剤を入れているのにリン脂質はバリアを壊すとなると、意味不明になりませんか❓じゃ合成界面活性剤は、と、なりませんか❓

言っていことはバリア機能検査として正しいし、僕も次のエビデンスが証明になると記載していたので、でも・・・そのバリア機能を壊すものを入れる配合はどうなの❓となるんですよね、一番聞きたい所で、いつも疑問に思っている。

よく言うのが、「非イオンなど安全な物がある」ですが、この使用書には確かに刺激性は無しと書かれていますが、原材料の使用書は短期的な危険性で長期的な危険性は検査もしていない事が多い。コレが原材料から見た答えですね。実際に書類を作るので長期間なんて、調べられませんからね。

実際、現在でも非イオンが配合されている物が多い、だから肌トラブルが多い、複合的な合成界面活性剤の可能性もあるが、リン脂質でバリア機能が乱れるというぐらいだから、合成界面活性剤やエタノールは相当危険なものとなります。

詳しく言うと、リン脂質は力が弱いがカプセルになっているので、流動性が高く角質浸透を起こしやすい、合成界面活性剤は力が強く流動性ではなく繋げる力が強いので、ラメラを乱す方向になる。コレが形状の違いですね。

更に言うと、商品を作る過程も違います。
通常はOEMで作る時は、テクスチャーしか見れません。それだけの時間しか無いとの、他社に似た配合なので、ある程度分かっている。

しかし、VISIS HEALTHY SKINは❓
新作を出すのも原材料から作り、お客様が確かめ、90%の方が納得すると商品化
その前に、僕自身で半年から1年は使用し(通常の3倍で危険性を見る)、それからモニターテストなので、商品対する掛ける時間が違うと思います。原材料から作るのと、配合だけでは、考えていること違います。

危ないもの入れて無くても、コレだけ自主検査しているので、見ている危険性が違うと思いますね🤔僕の場合は、危ないもの無配合でも、人により違うので30名ほどの肌の弱い方やトラブルの方を含めテストし公開する。

通常の化粧品は、危ないとなるものを入れても検査しない。品質の検査ぐらいです。

自主検査でも、やることは殆ど変わらない。測定機で見るか肌で見るかの違いです。
これが原材料研究者で、作られたものを合わせrだけと、新しい物作るには自分で試さないと、人に進められますか?という問題で、京都大学の研究者も同じ事を言っていました。原材料研究と、OEMの研究では、大きな差がああり新規で作るのは有るものを混ぜるのかの違いが、大きな研究の違いになります。

化粧品を長く使うと、良さが現れる。それはバリア機能が整い、守っているから叶うことで、バリア機能が弱ければ肌は弱くなる。これが肌構造の原理です。バリア機能ですからね。それを5年使用するとこうなります。皆様違いが出ているので、これがバリア機能正常化で、まだ調べることはあるけど、5年の経過は良好で、お客様も満足している。

これはビフォアーではなく、同時撮影なので差がわかります。どっちがバリア機能が守られているのか❓検査を出さなくてもVISISは分かるんです。自分の肌で✨

もしバリア機能が、弱るとすれば、4年間販売して大きなトラブルはなく、一時的にバリア機能が薄い方は、ビタミンCなどが刺激なることがあるが、角質が戻ると使用ができるので、バリア機能の関係だと分かります。またその時に、他の肌でも試すと刺激もないので、顔だけのバリア機能が落ちているということになります。

顔だけトラブルが有るのも、オカシイと気づいたほうがいいですね。肌は同じですから。

これぐらいですかね、後はお金がたまり検査を受けると、度肝を抜かれると思いますね😁

 

🚫 論文の成果を「化粧品」にできなかった3つの壁

1999年の論文で「二分子膜リポソームが浸透する」と証明されたのに、なぜすぐに商品化できなかったのか❓そこには「研究室と現実の大きなギャップ」という高い壁がありました。

1️⃣ 鮮度の壁(すぐに腐ってしまう)
🧪 研究室で作る二分子膜リポソームは、いわば「保存料ゼロの生搾りジュース」です。安定剤を入れるとリポソームの繊細な構造が壊れてしまうため、化粧品としてお家に置いておくことができませんでした。

2️⃣ お肌のガードの壁(バリア機能)
🛡️ 実験室の「お肌の成分だけを集めたテスト」では大成功しても、実際の人間の肌には「外からの侵入を拒む強力なバリア」があります。これを安全に、確実にすり抜けさせる技術が当時はまだ未完成でした。現在でも二分子膜リポソームに合成界面活性剤が配合せれているのが、その理由です。

3️⃣ 幻の技術の壁(再現ができない)
💎 顕微鏡の中だけで奇跡的に成功するデリケートな物質だったため、工場で大量に作ろうとすると、安定性が取れないんです。更に中に美容成分を入れると、それでも変化します。

研究とヒト肌では、大きな環境の違いがあり、また商品自体に求められている保存期間も違う。そのため、「二分子膜リポソーム」のスキンケア商品は、限られた所しか未だに取り扱えない✨さらに論文で、浸透性が有るなら、合成界面活性剤もいらないし、それが出来ないのが、この無添加の技術の難しさでうす。通常のリポソーム機械では作れませんので、特殊な機械が何個もいります。その装置を作るエンジニアで、二分子膜リポソームは結構理解しないと装置は作れませんからね。

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