研究者目線、肌に意味のない美容成分❗

研究者目線、肌に意味のない美容成分❗

1️⃣コラーゲン

コラーゲンは肌の表面(表皮)にないから、化粧品で塗ってもぶっちゃけ意味なし❗
🔺低分子コラーゲン:角質のスキマに入り込んで、水分をキープ(保水)してくれる。
ペプチド:お肌に「キレイになって!」と指令を出して、肌悩みを根本からケア。
アミノ酸:バツグンの保水力 + ハリを生むシグナルを出してくれる。

💡 美肌のナノテクノロジー
コラーゲンを細かく分解していくと、最終的には「アミノ酸」になります。実は、この分解するサイズ(形状)によって、お肌への効果がガラリと変わるんです❗コレが今パラダイムシフトを生み出している、ナノテクノロジーなんです。小さくするだけで、体に合う材料になる。

コラーゲン ➡️ 低分子コラーゲン ➡️ ペプチド(ここからナノサイズ✨) ➡️ アミノ酸

僕達ナノ研究者がコスメを作るなら、断然ペプチド系やアミノ酸系を選びます。その方が狙った通りの高い美容効果が出しやすいからです。高度な浸透技術があるなら、中途半端な低分子コラーゲンを入れるより、最初からペプチドやアミノ酸をギュッと配合しちゃいます🔬✨

よく考えると、コラーゲンを適切な小ささに分解するだけで、ここまで効果が変わるなんて驚きですよね。

ちなみに、「飲むコラーゲン」も実はあまり意味がありませんお肉を食べれば自然と摂れますし、体の中で分解されると結局ペプチドになります。それなら、最初から「ペプチド入りのドリンク」を飲んだ方が、よっぽど効率が良くておすすめです。


1️⃣ヒアルロン酸

ヒアルロン酸はスキンケアでよく見ますが、お肌の表面(表皮)にないから、塗っても全く意味なし! 🔺ただベトベトした「糖系の増粘剤(とろみ粉)」として、私たち研究者は認識しています。お肌には全く効果がありません。 😭さらに低分子化(細かく分解)されると、水分を蓄える力がなくなってしまい、もっと意味のないものになります。

💡 化粧品業界の裏側
お肌に効果がないと分かっているのに、未だにヒアルロン酸を入れているのは、成分の知識がないか、商品そのものより「お金(売上)」に興味があるかのどちらかです。良い商品を作ろうという発想からは絶対に出てこない成分なので、私ならそのメーカーの化粧品は使いません🤔

基本的に「効果がない」と知っていながら配合しているわけですから、ちょっと確信犯的な感じがしちゃいますよね。

ちなみに、美容医療(プチ整形など)で使われるヒアルロン酸注射も、ヒアルロン酸自体が優れているわけではありません

ただ単に、人間の体にアレルギーなどの反応が出にくい安全な素材だから使われているだけです。お肌に良い成分を入れているのではなく、「安全な異物」を皮膚の内側に注入して、そのボリュームでシワを無理やり伸ばしているだけにすぎません❗

 

3️⃣効果的な美容成分

「お肌に効果がある」と言っても、実は効果には大きく分けて2つの種類があります❗
 🔺① バリア機能(角質層)を守るケア
死んだ細胞の集まりである「角質層」にアプローチして、物理的に守ったりキレイになる指令(シグナル)を出したりする効果。 
② 肌の奥(顆粒層より深層)に効かせるケア
生きた細胞がある奥深くに働きかける効果。

💡 今までの美容成分が抱える「最大の矛盾」 みなさんがよく目にするレチノールやハイドロキノンなどは、②の「肌の奥深くに効く」とても効果の高い成分です。でも、この効果を出すにはお肌の生体反応が必要で、本来は侵入を防ぐはずの「バリア機能」を無理やり突破しないと奥まで届きません😭

その結果、「高い効果は出るけれど、同時に肌は大ダメージを受ける」という、なんとも歪(いびつ)な状態になってしまうんです。これが今までの美容成分の落とし穴で、そもそも効かせる場所のチョイスが違っていたんですね❗

この無理な浸透を可能にしているのが、合成界面活性剤やエタノール(アルコール系)です。だから、奥に効かせる化粧品にはこれらの原材料が必ず配合されています。

ここがスキンケアの一番難しいところです。本当に持続的にお肌を美しく守り続けてくれるのは「バリア機能」そのものなので、このバリア機能を壊す成分は絶対に厳禁なんです🙅♀️

そうなると、本当にバリア機能を高めてくれる成分は、元からバリア機能の中に存在しているものだけに絞られます✨

✅タンパク質系(ケラチンなど)
ラメラ構造を作る成分(セラミド・アミノ酸・ペプチド・遊離脂肪酸・水分など)

これらのお肌にぴったり合う成分でないと、バリア機能は保てず、結果的にお肌はどんどん荒れてしまいます。

こうした原材料の仕組みを正しく理解するのは、本当に難しくて複雑です🤔 だからこそ、有名な美容家さんたちですらきちんと理解できていないのが現状です。

原材料は、「大きさ(分子量)」が変わるだけで効果がガラリと変わり、組み合わせ次第で良くも悪くもなるからです。本当の原材料技術というのは、ただ化粧品を混ぜ合わせる配合技術よりも、もっと奥が深くて色々なことを緻密に計算して作られているサイエンス✨

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