お客様からの相談、内容を理解すると分かる怖さ😭

お客様からの相談、内容を理解すると分かる怖さ😭

今日は、お客様の質問を、皆様にご紹介し僕がどのような考えで、皆様にケアを伝えているのかを、見ていきたいと思います。

この基礎的な考えが、バリア機能を第一と考えている、本来のスキンケアです。

1️⃣酒さのお客様

酒さとは
何らかの刺激や影響により、血管が拡張し痒みや赤らみ刺激を感じる。重度になると、気温の変化だけでも炎症を起こす。薬でも治りづらく、悪化させないことが、第一となってきます。

近年の研究
たった0.02mmの角質が育たないと、アトピーになり感染症になり死にいたります。皆様は、この臓器を軽く見過ぎで、最新の肌研究では、このバリア機能は絶対に壊しては行けないとなっている。なぜか、無ければ死ぬからです。

 

【お客様質問】
以前から、肌診断で乾燥が起き色々と相談を頂いていました。
VISISを使用しても、バリア機能低下の症状があり、No,0とNo,2を使っていたのですが、お医者様に酒さと言われ、数日後ご相談がありました。

以前の最後の質問は、余分な化粧などをなるべく無くし、0と2で整えていくことを伝えました。

このトークを見ると分かるように、5/21には、VISISで戻すとあったのですが、実際は・・・

お肌のトラブル、本当に辛いですよね…😭
キュレルなどの有名なお化粧品は「お医者様っぽくて肌に優しそう❗」と思われがちですが、実はここにお肌の落とし穴があるんです💦

少しだけ、お肌の「原理原則」について一緒にお話しさせてくださいね✨

🤔 なぜ酒さやトラブルが悪化してしまうの❓

酒さは、何らかの刺激で血管が広がってしまう状態です。 お肌を守る「バリア機能」が弱っていると、外からの刺激をそのまま受けてしまい、赤みやトラブルが一気に悪化してしまいます😢更に悪化した熱で乾燥し、悪循環が始まる。

バリア機能が壊れたままだと、どんなに良い成分や薬を入れても、体内が改善しても、お肌はボロボロのまま…
>< アトピーや肌荒れを繰り返す最大の原因は、この「バリア機能の低下」なんです。

✅ 成分を見比べると見えてくる「本当のやさしさ」

キュレル(医薬部外品)とVISISの成分を比べてみると、お肌への負担の違いがハッキリ分かります👀✨

⚠️キュレルの成分
アラントイン*、水、グリセリン、BGベタインPOEメチルグルコシド、ユーカリエキス、PEG1540、ヘキサデシロキシPGヒドロキシエチルヘキサデカナミド、DPGコハク酸、アルギニン、ステアロイルメチルタウリンNaPOE水添ヒマシ油パラベン(防腐剤)

※医薬部外品は「効果」を出すために、バリア機能を緩める合成界面活性剤やたくさんの安定剤が入っています💦

✅VISISの成分
水、グリセリン、水添レシチン、ヘキサンジオール(防腐剤)

※お肌に必要な最小限の原料だけで、無駄な安定剤などは一切使っていません✨

合成界面活性剤で、オレンジ安定剤や基、見れば分かりますが、美容成分より安定剤が多い。VISISは、防腐剤のみで、どちらが優しいかは、誰が見ても分かると思います✨

僕はこの基準で、ケアを進めています。刺激が有る方を避け、バリア機能が整いやすい環境を作るために、止めるものを伝えています。止めないと戻らないからです。

 

✅ お肌を戻すために大切な「考え方」

お肌は「治す」のではなく「育てる」もの
30代を過ぎると、お肌の回復スピードはゆっくりになります🐢 どんなに良いお薬やスキンケアを使っても、傷つけるスピードの方が早ければ、お肌は良くなりません。

引き算のケアが一番の近道
余計なものを与えすぎて、お肌を迷子にさせるのではなく、まずは「バリア機能を壊さないケア」に徹底することが、美肌への一番の近道です✨

まとめ

お医者様の「矛盾」と美容業界の落とし穴

実は、お医者様のお薬とスキンケアには、大きな矛盾が隠れています💦

お医者様も、ステロイド薬を出す時は「お肌に刺激を与えないよう合成界面活性剤が入っていないもの」を慎重に選んでくださいます。それなのに、スキンケアとなると成分まで細かくチェックせず「キュレルなら大丈夫じゃない?」とおすすめしてしまうのが、今の現状なんです🤔専門性が違うから、配合まで分からない。

昔のお医者様はとても勉強されていて、肌トラブルの時は「お化粧もスキンケアも一切禁止❗」が鉄則でした。でも今のお医者様や研究者さんは、化粧品の詳しい配合まで把握しておらず、「優しいイメージ」だけで話してしまうことが増えています。

先日の「リポソームの流動性」のお話と同じで、本当に構造を理解している研究者が声を上げないため、結果としてお肌を悪化させるような化粧品が広まってしまっているのが日本の美容業界の課題なんです😭それに疑問を持ちお客様が声を上げたのが、「クリーンビューティー」です。

✅酒さの方にアドバイス

酒さの原因は医師でも判断ができないくらい、難しい病気です。
ステロイドを使いすぎても、免疫が弱り・肌が弱り酒さになることも分かっており、血管拡張が中の原因か外の原因かも、アトピーのように分かりづらい病気です。どこから酒さなのかが、判断がむずかしい。バリア機能低下でただ拡張しているだけなのか、酒さなのかも見分けすらつきにくい、血管拡張という病気なので分かりづらい。

しかし、最近アトピーが、バリア機能低下で起きることが分かり、まともに考えるとバリア機能低下で、酒さになることも分かると思います🤔

肌とはバリア機能であり、どんな病気の状態でも、必ず関係してくるのが、このバリア機能です✨なので、合成界面活性剤・エタノール・Ph調整剤など、普通にスキンケアに配合されている物自体が、実は駄目なのです❗

だから、化粧品会社は、口が避けても、この事を知られたくない❗
知られたら、どうなると思うますか❓でも、世界の女性は、知っちゃったんですよ😁

洗剤で乾燥する。その成分を、スキンケアに入れる自体が、少し考えればオカシイと気づきます。バリア機能は、水も油も防ぐからバリア機能で、そこを壊して浸透する、させること自体が実は間違えなのです。

薬は、バリア機能を壊しても、炎症や感染症を抑えるために、合成界面活性剤を入れますが、同じ処方で薬ではなく、美容成分だとただの刺激物になってしまう。体内容に設計していないから、合成界面活性剤も入るし😭

僕は科学的に、バリア機能に合成界面活性剤が悪いから、避けてくださいと言っているだけですね🤔

皆様のお気持はわかります。仕事にいかないと行けない、化粧が必要など・・・
しかし、バリア機能が壊れれば病気になります。病気になっても、あなたは美に執着しますか❓また、この間違えた考えが、子どもにも影響するとどうなると思いますか❓
近年、アトピー多いですよね。原因がバリア機能低下❗
ボディーソープ、シャンプー・・・子どもは大人より肌は弱い=バリア機能も弱い😭

自分の肌を知るのは、家族の肌を守るのと同じです✨

簡単にうと、バリア機能を壊して、一つも良いことなんてありません❗百害あって一利無し❗その成分が、合成界面活性剤・エタノール・Ph調整剤、殆どのスキンケアや化粧品に含まれ、水と油を混ぜ物や、洗浄するものに配合されている。

この肌構造が分かれば何が必要かが分かり、本来のスキンケアが出来る✨
更に、病気を未然に防ぐことも出来る❗

ブログに戻る

コメントを残す