VISISの潤いの正体❗結合水と自由水
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【上級編✨】
結合水と自由水の違いから紐解く、真の「潤い」とは❓
「お風呂に入っても、肌の潤いは戻らない❗」
「スキンケアをしても、素肌は乾燥する❗」
本当の専門家なら、この理由を明確に答えられます。 実は、水は水でも「ラメラ構造内の水」は普通の水ではありません。お風呂の水や一般的なスキンケアの水がラメラに入っていかないのには、明確な理由があるのです。
鍵を握るのは、「結合水」と「自由水」、そして「水和性」の違いです🤔
1.「結合水」と「自由水」の違い
「水に違いなんてあるの❓」と思うかもしれませんが、細胞レベルでは全く別物です。頭の中でこのイメージを組み立ててみてください。

✅結合水(けつごうすい) 体内の細胞に存在し、タンパク質やリン脂質などとガッチリ結合して「一つの物質」のようになっている水。普通の水ではないため、100℃でも蒸発せず、微生物(菌)も利用できません。
✅自由水(じゆうすい) 私たちが普段目にする水。自由に動き回り、すぐに蒸発してしまう水です。
ラメラ構造の真実
ラメラとは、セラミドと水分が結合し、アミノ酸(天然保湿因子)と水が結合し、その間に自由水が含まれ、肌の潤いを維持しています。ラメラ構造のようにサンドイッチされることで、自由水が定着しています。皆様が感じる乾燥は、ラメラが崩れ自由水が蒸発している状態で、このラメラが崩れると水を挟み込む力が無くなり、肌は乾燥します。
肌の乾燥とは、完璧に水分がなくなんることではなく、水分を逃さないラメラ構造と、セラミドの水を繋げる力で、自由水を挟み込み潤いを保っている。その力が弱まったり、ラメラの整列が乱れたりすると、自由水は蒸発しセラミド自体も元には戻らない。
一度乾燥してラメラ構造が壊れると、水を蓄える物質そのものがダメージを受けているため、外から「自由水」を入れても保つ事ができません。「生まれ変わるまで待つしかない」と言われるのはこのためです。
もし外からの水が簡単に再吸収されるなら、同時に菌やウイルスも侵入してしまいます。バリア機能とは、「微生物が使えない水(結合水)」を分子レベルで抱え込むことで、外敵を防ぎながら潤いを守る、非常に理にかなった仕組みなのです。
VISISで感じる潤いは、ラメラの修復することでの潤い✨
さぁ~そこで、気になることがありますね🤔
角質の中は、「セラミド」があるが、リン脂質ではない❓
セラミド
✅水を蓄える力が強い
✅脂質なので、水とは混ざりにくい
✅脂質なので、固まりやすい
一般的なセラミドは、肌に中々入りません。その理由は、セラミド自体が水に混ざらないことで、ラメラの境界線を作り、水を挟み込んで潤いを保っています。
大豆レシチン(リン脂質)
✅水を蓄える力は弱く
✅脂質だけど、水と混ざる
✅脂質なので固まりやすいが、セラミドより弱い
セラミドより力は弱いが、水と油を繋げる力が強いので、乳化剤や保湿剤として使われますが、効果が弱く補助的な成分。
実はこの2つとも、原材料のままでは、肌に良い影響は限られています。
それは、分子上脂質なので、固まりやすく安定性が悪い、さらに合成界面活性剤を使用したり混ぜるだけでもリスクが上がります。
そこで新しい技術が出たのが、「ナノ技術」「ナノカプセル技術」です✨
この技術は、脂質が固まりやすい環境を、バラバラにして安定させる技術で、化粧品で不可能な現象を可能とし、効果的な物に作り変える技術です。
だからVISISの化粧水は、合成界面活性剤が何くても混ぜられ、安定剤が必要無くなる技術と言う訳です。さらに、リン脂質の水に馴染む力と、セラミドの前駆体でもあり、ラメラの代わりとなる性質を持ち、肌に潤いを掴む物質と馴染む物が一緒になったハイブリッド物質が、ナノカプセル(二分子膜リポソーム)です。
化粧品会社は、脂質をバラバラにする時点で、エタノールや合成界面活性剤を使用するので、その時点で無添加ではなく、セラミドやリン脂質自体も、純水な機能にはならない。不純物が混ざるから、機能としては落ちます。
2,化粧品の潤いは間違い❗
次は、リン脂質のような天然系の合成界面活性剤と、石油系などのもう一つの合成界面活性剤について、お話しましょう✨
題名にもある、「化粧品の潤いは間違い❗」この意味が、先程話した「自由水と結合水」と「引っ張る強さ」に違いがあります🤔
合成界面活性剤
1️⃣引っ張る力が強い
2️⃣界面活性効果が強い
3️⃣蒸発する「自由水」
4️⃣再乳化するリスク
リン脂質
1️⃣引っ張る力が弱い
2️⃣水結合が強い
3️⃣腐食しない「結合水」
4️⃣ラメラの代用として働く
すると水の性質も違い、化粧品で与えられるのは「自由水」となり、肌の潤いではなく直ぐに蒸発する水分です😭これが「分子肌化学」ラメラの基礎です✨
ラメラ構造とは、水を油で挟むことで自由水が定着し潤いとなります。その構造が潤いとなり、構造が乱れると水を蓄えられない。
だから潤わない自由水を与えても、潤わない💦❗
コレが現実で、自由水より脂質と結合水が、自由水を捕まえる。
すると肌に合うのは、合成界面活性剤の自由水が付いた物ではなく、リン脂質の結合スチガ付いたものが、ラメラに合うこととなり、合成界面活性剤は合わない。だから乾燥するのですね🤔
3,無添加は必須な技術✨
このナノスケールで見ると、合わないものが分かってくるでしょ✨
そうすると、「無添加」という技術は、化粧品には必須になってくるんです。合成界面活性剤・エタノール・Ph調整剤は、もすでに論文も検査も出ていて、角質バリア機能のラメラを崩すことが分かっている。
逆に、多価アルコール類は、水結合し結合すとなります。
グリセリン、BG、PGなど、しかし、グリセリンは体内にも有る成分で、油脂のもとでもありますが、他のものは合成で作られており、結合すとなりますが、肌とは違う物質なので、僕的には合わないと感じています。
VISIS HEALTHY SKINの防腐剤(1-2ヘキサンジオール)も、良いとは思っませんが、
1️⃣他の防腐剤より、結合水なのでラメラを補強する
2️⃣とても強力な水結合なので、水がはずれないので保湿UP
3️⃣リン脂質と似ているため、ラメラ結晶を補う
4️⃣今の検査報告は、生殖器異常なし、発がん性なし、毒レベル非常に低い、アレルギー性ほとんどなし、防腐効果はあるが保湿剤一種です。
※目の粘膜は滲みる。
VISIS HEALTHY SKINは、本当は完全無添加と言って良いことになるんです✨
この「完全無添加」は、ナノカプセル技術がないと、効果と配合が可能となりません✨
混ぜるだけなら誰にもできますが、拡散させて安定させて、浸透効果を与え無添加にするには、必ず「二分子膜リポソーム技術」+「無添加技術」が必要だということです✨
だから僕は以前から言っています
「VISISの潤いは、設計されている」❗
ナノ研究者は、一番小さい分子を見るので、美容では見ない所です。だから、難しいですが本質を付いているんです。美容が見るより小さい現象を見るので、小さな結果が大きな結果になる、元の元を理解すれば全て繋がってきます。
今日の勉強は、なぜ❓皮膚に水を与えても潤いにならない理由と、ラメラは絶妙なバランスで成り立ち、強くても弱くても効果的ではない❗
これが「美容」ではない、「分子肌化学」です✨
この基本を知ると、保湿剤の潤いというのが嘘だと分かります✨
本当の肌の潤いとは、分子上の結合水と自由水のバランスで、美容は潤いの本質を間違えている。