「4毒」の小麦の悪さが、証明されつつある❗
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「4毒」色々と賛否両論ある状態で、結局何が悪くて何が良いのかすら分からない🤔
SNSを見れば、医者でも意見が違い、更には薬剤師や、美容医療、栄養士まで入ってきて、有象無象とした世界で何が正しいのか❓
4毒の話をするのは、今日が初めてですね、確か・・・🤔
僕が思う「4毒」は、よく分からんね🤔
「小麦」「植物油」「乳製品」「甘い物」確かに、見る角度や大きさにより、答えが変わるから、答えが出しづらい。特に乳製品と植物油は枠が大きすぎて、その中に良い成分もあるし、良い結果も出ているものもある。
例えば、植物油で言うと、ココナッツや良質なオリーブオイルなど、植物油の中でも良い物はあるし、乳製品でも良い成分はある。だから僕自身は、4毒の話は言葉だけで、あまり意味のないものと思っています。
僕からすると、人間に必要無く代用があり、わざわざ取る必要が無く、体にダメージのある物が「毒」だと思うので、僕の場合だと「2毒」となりますね🤔
「小麦」と「甘い物」ですね✨
その中の一つ、今日は「小麦」の新たな発見についてお話しましょう✨
糖質の危険性は、言い続けているので皆様は理解していると思います。
2026年1月に出された、マウスを使った小麦の実験で、大阪公立大学がメタボリックシンドロームとの関係性について、新しい発見が合った❗
「それは、精製小麦が与える体の悪い景況❗」
前提として、小麦は生成された小麦です。全粒粉ではなく皆様が普段食べているパンや、小麦粉に対する実験です。
【豆知識】
翻訳して下の論文を見ると、最後の「参考文献」の上に、「Acknowledgments(謝辞)」と言う物があります。これは協力企業(検査など)に感謝を述べる欄でもあり、これら企業との利益相反が無いことの証明にもなり、この部分が不透明だと論文としては疑問視されます。例えば、美容メーカー依頼で検査が自主検査だとすると、信頼性に掛けます。
この論文の場合は、利益相反などをクリアし、透明性が高い論文です。
化粧品で言うと、僕のエビデンスが第三者による検査で、一般に出される保湿試験などが、透明性が無いエビデンスとなります。
この違いは、VISISでは潤いだけでも深さで3つも試験があり、保湿試験は表層1つで、データが不足している。この様にエビデンスでも、信頼度は検査の項目で変わります。
「炭水化物に偏った食事が体重増加・代謝変化を促進 大阪公立大学が報告」
1️⃣ 研究の背景と目的
肥満の主な原因は高脂質食であると考えられてきましたが、パンや麺類などの小麦製品の過剰摂取も大きな要因とされています。しかし、小麦粉がどのように代謝に影響を与え、肥満を引き起こすのか、その詳細なメカニズムは十分に解明されていませんでした。本研究では、マウスを用いて小麦粉の摂取が体重やエネルギー代謝に与える影響を調査しました。
【要約】
皆様はSNSを見ているので、本当のことを知らないと思いますので、要約を入れます。
今まで高脂肪食が悪いとされてきましたが、それが覆される論文が出て、医者の間でも意見が分かれていたのですが、段々と油=悪い、ではなくなり、逆に小麦や糖質の悪さが分かってきています。それを証明する一つの研究です。

2️⃣主な実験結果
強い嗜好性と体重増加: マウスに通常の飼料(チャウ)と小麦粉(またはパン)を自由に選べる状態で与えたところ、マウスは小麦粉を強く好み、総摂取カロリーが同程度であっても、通常の飼料のみを食べているグループに比べて顕著に体重が増加しました。
エネルギー消費の低下: 小麦粉を摂取したマウスは、脂肪組織(内臓脂肪など)が増加し、血中のインスリンやレプチン(食欲抑制ホルモン)の値が上昇しました。注目すべきは、エネルギー消費量(代謝)が低下していた点です。
脂質合成の活性化: 血液および肝臓の分析の結果、小麦粉の摂取により、肝臓での脂肪酸合成や脂質輸送に関わる遺伝子の働きが強まっていることが確認されました。
米粉との比較: 同様の実験を米粉で行ったところ、米粉でも同じ結果となりました。

3️⃣小麦粉摂取の中断による効果
実験の途中で小麦粉の提供を中止し、通常の飼料のみに戻したところ、速やかに体重の増加が抑制され、代謝異常も改善されました。これにより、小麦粉による影響は可逆的(元に戻せる)であることが示されました。

4️⃣結論
この論文は、小麦粉の摂取が、過剰なカロリー摂取とは独立して、エネルギー消費を抑制し、脂質代謝を変化させることで肥満を促進することを明らかにしました。これは、現代の食生活において小麦製品の摂取を適切に管理することが、肥満予防や代謝改善に重要であることを示唆しています。
ここからが大切!
何かが流行ると、それの反対意見が出て、皆様は悩むと思います。
例えば、4毒の小麦もそうですよね🤔
でも、細かな研究が出だすと、変わってくるんですね🤔
研究者の考え
小麦粉(精製品)の良い部分
1️⃣糖質でのエネルギー
※全粒粉だとミネラルやビタミンがある。
2️⃣グルテン(タンパク質)
3️⃣消化の良さ
小麦粉(精製品)の悪い部分
1️⃣高血糖での、血糖スパイクによる、動脈硬化・血栓
2️⃣グルテンによる、腸内の損傷
3️⃣代謝異常
4️⃣肥満
今分かっていることで精査すると、良い所はエネルギーぐらいで、悪い部分の方が目立つし、代用が無いのかと言うと、ある🤔糖質は野菜にもあるし、エネルギーは油でも良いし、よく考えれば白米も小麦(精製)も糖質が多い時点で、アウト❗さらに代謝異常や肥満などを考えると、白米より悪い❗
結論的に言うと、別に食べなくても良いし、間食レベルなら分かるが、主食となると米国人がグルテンフリーになる訳も分かるし、あれだけ肥満が多いのも小麦の影響もあると思う。結論は食わなくてもいい❗食うなら全粒粉で食べる。
【グルテン問題】
グルテンも良いや悪いや言われますが、実際は悪い部類です。その理由は、グルテンに含まれる物質が、細胞同士の繋げる力を弱くするので、腸内の細胞に影響があります。多く摂ると、腸内の壁を傷つけリーキーガットになり、体内に悪いものが入りだす。コレが研究でも分かっており、この量や腸内環境で、グルテン不耐症や免疫不全が起きてきます。アトピーの方が小麦が合わない人が多いのは、免疫が低下しすでに腸内が悪く異常を起こしているのに、そこにグルテンが入ると悪さの度合いが上がる❗
研究者の結論
パンなどに含まれる精製された小麦は、体に悪い影響があり、生成するとミネラルやビタミン、食物繊維が無くなり、より悪影響を出す。白米と全く同じ部類に入る。
ただ、今回の検査で、糖質の悪さだけではなく代謝異常が起こり、メタボリックシンドロームになることが分かり、パンなどの精製された小麦に対しては、控える方が体には良い影響があることが分かった。
全粒粉では、まだ検査の段階にないと思いますので、無難にパンや麺類などの、精製された小麦類は控える方が良いと思います。間食程度に
皆様が悩むのは、SNSを見れば賛否両論があり、何を信じれば良いのか❓
コレにいつも悩まされうると思います。
「4毒」をすれば、反対意見を見て疑問に思い、やることに疲れ効果もさほど感じられない、SNSで見るのは本当の変化ではなく誇張されたもので、見るのも疲れる😰
そこで、面白い見方をお伝えいます。
栄養学と分子栄養学の違い❗
✅栄養学
世界中の膨大な疫学調査や統計データに基づいた「守りの信頼性」です。
✅分子栄養学
生化学的なメカニズム(化学反応)に基づいた「攻めの信頼性」です。
栄養学は、極端な過不足がない土台を作る物で、分子肌化学は土台を作っても解決しない不調や、より高いパフォーマンスを求める場合に、分子レベルの分析を取り入れる物です。
僕の考えは、栄養学は過不足を見極め、分子肌化学でより小さい細胞の動きで、個人に適用した栄養素を選べる。どちらが良い悪いではなく、大きいスケールから小さいスケール変わった解釈の違いです。
例えば、糖質の摂取が60%対して、新しい分子栄養学は糖質による、血管の損傷が分かった。すると、糖質自体の悪さが分かったので、数ではなく損傷の原因になる。それが糖質から起きる連鎖反応で、高血糖が引き起こす症状です。
そうなると、糖質、更に白米となると、60%が間違えていることになり、基本的なカロリー計算自体が間違えている。カロリーでは無く必要栄養素で、糖質の量が現代社会の運動量と、血管による損傷で、間違いとされてきています。
コレを考えれば分かると思います。日本の栄養指導で、癌や糖尿病が多い。この事実と栄養学を考え、新しい分子栄養学を取り入れると、この謎が溶けます✨
圧倒的に多いのが糖質で影響も大きく、分子的に体に悪さをする。コレが正しい見方です。
だから、糖質を減らして良質な脂質とタンパク質、ビタミンを取る。
すると、ご飯は超少なめで、おかずを増やす事になる。だってそんなに動かないし、エネルギーいらないでしょ❗しかも油もエネルギーになるから。体の体型を見ても分かるので、自分の体を基準にする。
重労働をするには、冷や飯で糖の吸収を抑え、腹持ちを良くしてエネルギーを維持する。
糖質の取り方でも、分子栄養学を知れば、体を上手く活かせるんです✨
ここでも栄養学と分子栄養学の違いがあり、温かいか冷えているかで、糖の吸収が変わる。冷えると化学反応により、吸収されにくい糖に変化するからです。
僕はどっちかとうと分子栄養学よりで、ナノ技術がまさにこの分子を制禦する技術なんですね✨コレで分かるでしょ、僕がなんで分子肌化学なのか、分子栄養学を推奨しているのかが、繋がってくるんですね。コレをわからないと、ナノカプセルなんて作れないでしょ、栄養の分子より小さいカプセル膜を作るんですから。
美容も同じで、肌化学か分子肌化学かの違いは、栄養学と同じです✨
だから、僕はラメラの単体の挙動を見てる。美容は肌化学のまだ手前で、美容の枠組みで綺麗に見せる「肌」を説明している。
意味わかりますか❓「肌」を綺麗に見せるだけで、健康とは限らない。
肌化学は、健康=綺麗というもので、美容とは考え方が少し違う。
例を出すと、浸透剤でダメージあっても無理やり美容成分で綺麗に見せるのが美容で、角質に蓋をし時間を掛けて綺麗にするのが肌化学、角質内のラメラ分子を見て潤いを与えるのが分子肌化学です。
だから、肌にダメージを与えるなんて、ありえない考え方なんです❗
分子栄養学も同じ考えで、糖質が悪いなら代用や減らす事をする。
そして必要なものを補う。
まずは、足して間違えてきたから、減らして整える✨