老化の正体を見抜く❗肌の機能

老化の正体を見抜く❗肌の機能

肌の老化、その正体とは❓

老化には個人差がありますが、今の科学でその仕組みはかなり解明されています。 特にお肌は、私たちの体の中で唯一「外から見える大切な臓器」。その若々しさを左右するのは、実はとてもシンプルな法則です。

鍵を握るのは「内」と「外」のチームワーク

肌の老化は、いわば「内側」と「外側」の連鎖反応です。

✅内側の老化: 細胞そのもののパワーダウン
✅外側の老化: 肌を守る「バリア機能」の低下

このバリア機能こそが、私たちが一生守り抜くべき「美しさの砦」です。これを壊してしまうことこそが、老化への坂道を転げ落ちる最大の原因になってしまいます。

「バリアの崩壊」が招く、細胞のブラック労働

バリア機能が弱まると、紫外線や乾燥、わずかな摩擦さえもが、肌の奥へと容赦なく侵入してきます。

すると、中の細胞たちは「守らなきゃ!」「直さなきゃ!」と、休む間もなく必死に働き続けます。本来のペースを超えた細胞の「無理」や「疲弊」が積み重なり、それが目に見えるシワやたるみ、つまり老化となって現れるのです。

1、細胞の老化

まず細胞は分裂と自然死を繰り返し、体の細胞を維持しています。永遠という言葉はなく、この細胞分裂に制限があります。この制限を司るのが、「テロメア」という部分で
DNAの中にあり、無くなると細胞が機能しなくなる❗すると、細胞自身が分かれるようになり、その別れる方向で、自然死・癌化・停滞に分かれる

これが皆様が感じている、老化の衰えです。様々な臓器の中で、この変化が起きており、自然死をすれば新しい細胞が生まれ、癌化すれば増殖し、低下すれば老化が現れる😭

これが最小サイズで見る老化です❗


2,外的刺激による老化

次が分かりにくい、皆様が間違えている老化ですね🤔
1つ考えを出します。細胞の老化とは1️⃣の細胞自身の老化と、2️⃣の刺激による老化があります。刺激による老化とは❓発がん性物質だったり、毎日キズを負うと同じように細胞が馬鹿になり、癌化を始めます。この刺激も大きな老化の原因になります。

体を守るバリア機能とは肌のことで、肌のバリア機能が落ちると、老化のリスクが上がることぐらいは、理解が出来ると思います🤔

癌で例を上げましょうか、皮膚癌は主に紫外線で起きます。紫外線が当たりすぎて細胞まで届き、細胞に刺激を与えます。するとまずはメラニンを出し防ごうとする。これが「シミ」という段階で、シミで紫外線を防ぐ機能となります。

しかし、シミ取りでシミを消すと、どうなると思いますか❓「防御機能を失う」

だから、メラニンが出ない白人に皮膚癌が多く、メラニンがドバドバ出る黒人は皮膚癌が少ない。でも掌は白いので、黒人に多い皮膚癌は手となります。

体の仕組みを見ると、なんでシミになるのかや、細胞の働きが大きく関わり、その細胞を守るのが、肌の一番外、死んだ細胞の角質なんですね✨

だから、コロナで消毒用アルコールを使いすぎて、手荒れが多くなりEUでは、発がん性の検討が始まっている❗バリア機能を壊すほど強いのが、エタノールという訳です。

 

3,老化の勘違い

インナーケア

細胞は色々な臓器、色々な栄養、色々な働きで、維持しています。何か一つを摂取したからと言って、なにかが変わるわけでもなく、全体の栄養を考えないと細胞自身が上手く動けない🤔
本当の体のアンチエイジングは、様々な食材から栄養を取り、毎日動くことで代謝を行い、寝ることで休み、精神を安定させて体を活かす。これが基本です✨

インナーケアは、免疫が働き様々な病気や菌、ウィルスを撃退し、がん細胞まで無くせる力を持っています。その機能を上手く使うには、この5つが大切となります✨

✅栄養
ビタミン剤では無く、食材の中にはまだ解明されていない成分があり、ビタミン一つより食材で多くの栄養を撮るほうが、効率的にも体にも良い。肉(タンパク質)野菜(ビタミン・ミネラル)と考え、体の事を考え必要なものを食べる。
✅糖質制限
最近の研究で糖質の悪さが分かり、常識が変わろうとしています。歴史を見ても糖質は身体にいい反応がなく、逆に取らなくても生きていける物質となり、普通の人の必要性が見直されている。アメリカの栄養指導が変わった事に現れている。
✅運動
最近の研究では、1週間120分の運動が必要で、それがないと体が上手く機能しない。食べたものを代謝し循環するのが運動で、コレが抜けると体は機能不全になる。
✅断食
一日16時間ぐらい食間を空けると、体が栄養を失い活性化が始まる。すると余分な悪い細胞を健康な細胞が食べ、細胞の循環が起きる。これが無理のない活性化。
✅精神
一番難しいが、研究での長寿は、この精神がかなり関わってきます。たった毎日の10分の瞑想が、体に与える良い効果は大きい。

この4つが、本当のインナーケアのアンチエイジング(抗老化)で、人間が生きる基本的なものです✨細かな内容は、以後話していきますね。


スキンケア

皆様の勘違いが、この肌のバリア機能です。前回話したスキンケアの合成界面活性剤やエタノール・Ph調整剤が、バリア機能を壊すことで、どうなるのか❓
唯一私達が外界と接し、バリア機能が存在する臓器、角質はたった0.02mm❗その角質が無くなると私達は死に至ります。バリア機能を弱らすことは・・・

皆様の勘違いは、バリア機能が無くなればどうなるのかを、想像していない❗

連想してみましょうか🤔
1️⃣スキンケアの合成界面活性剤などでバリア機能を弱らす
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2️⃣バリア機能が弱ると、美容成分も入るがその他も入る
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3️⃣エタノールは細胞壁を破り菌を殺す=人間の細胞も同じ
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4️⃣その他にも、Ph調整剤、安定剤が入り刺激になる
      ⏬️
5️⃣細胞に刺激を与えすぎると、細胞は自然死できなくなる
      ⏬️
6️⃣細胞の生まれ変わりが出来ず、老化細胞やがん細胞になる
      ⏬️
7️⃣結果、バリア機能が弱るだけでも、刺激が増し老化は促進される

これが現実ですね❗
バリア機能を壊せば壊すほど、刺激が増し細胞が耐えられなくなるのが肌老化で、美容成分を入れるためにバリア機能を壊すのは、細胞にとっては老化を促進する結果となります😭

これを見て、UVケアを見ると紫外線は防ぐが、その成分が水と混ざらず、合成界面活性剤やエタノールを使う、するとUVケアの持続時間が短く、ダメージだけが肌に残りUVは阻害されるが肌が悪くなる、意味のわからないケアとなります🤔
スキンケアでも同じで、美容成分を入れるために、バリア機能を壊す意味が分からない😭そうでしょ、バリア機能がなくなるだけで、私達は生きれれない。それほど大切な臓器なのです✨


3,肌老化とは

体内、バリア機能の関係で進み方が変わり、どちらも大切で老化の仕組みを知ると、どれだけ合成界面活性剤やエタノール、Ph調整剤が悪いのかが理解できると思います✨

たった0.02mmの角質層が弱るだけで、UVも防げず刺激が増し肌老化を引き起こす❗

僕から見ると、殆どの化粧品は老化を促進している結果となり、40代での乾燥肌は90%以上、そのうちトラブル肌が25%位となり、この時点で90%以上が肌老化を引き起こしていることになる😭

なぜか❓そもそも乾燥しかしない角質層が、乾燥している時点で老化は促進される😭

肌老化を防ぐには、乾燥を起こさせない、バリア機能を弱めない、肌を見抜く力が必要なのです✨

VISISのお客様は、この事を理解できている人が多く、最初は戸惑いますが、原理を知ると皆様納得するですね🤔美容にのめり込んでいる人ほど見えず、自分の体の良い肌を見ようとしないし、なぜ肌が悪いのかも、理解していない❗

VISISで乾燥が落ち着いた人は、こう思います。
「多少スキンケアしなくても、乾燥しない」
それが普通の肌で健康な肌と言う訳です✨

皆様は、老化を勘違いしていませんか❓生まれ変わりが出来なくなる事を老化と言い、刺激を与えすぎると起きる現象です。バリア機能を壊す=刺激が増す❗

これが基本的な、老化とバリア機能の関係です✨

だとするなら、インナーケアも大切にして、肌刺激を与えないと老化は緩やかになる事は、理解が出来ると思います。肌の良い人ほど、化粧品をあまり使用していない事実があり、健康を意識している人は肌も健康なことが多い。

すなわち、老化を抑制するには、人間的な基礎的な食事や運動と、バリア機能を壊さないケアが、一番の近道です✨

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