スキンケアが肌を悪くする理由❗
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今日は科学論文やエビデンスから、詳しく僕の解説を混ぜお話していきます。
1,千葉大学が合成界面活性剤でラメラの乱れを発見❗
https://www.jstage.jst.go.jp/article/simric/2/0/2_71/_pdf
この論文は、2018年と少し古い論文ですが、波形を見てラメラを測定する方法で、ラウリル硫酸Naとアミノ酸系合成界面活性剤を使い、濃度の違いから乾燥やビジュアルを見て、相関関係を見出した論文です。
これにより、合成界面活性剤自体が、肌のラメラを乱れさせ水分蒸発で乾燥することが、危険と言う評価につながり、総合危機管理としては、界面活性剤の安全性を疑う結果となりました。
これに繋がるのが、食器用洗剤による手荒れや、シャンプー、ボディーソープなどに含まれ、乾燥を生み出す結果となります。
この研究者も、ラメラ以外にも天然保湿因子、サイトカインなどの関係で、化粧品の安定剤も考える必要があると記載がされている。
2,理化学研究所が、Phアルカリがバリア機能を弱める事を発見❗
https://www.riken.jp/press/2024/20240516_1/index.html
その次に出たのが、最近の角質を作る原理から、角質のPhの違いが分かり、肌は良く弱酸性と聞きますが、実は表層は中性で、角質の真ん中は酸性、角質の奥は弱酸性と、僕たちが習ってきた肌は弱酸性では無く、グラーデーションのように酸性が変わる。
この事により、Phのアルカリ製の物資が、ラメラを弱らせ黄色ブドウ球菌が侵入し、肌に悪さをすることが証明されている❗
簡単にうと、ソフトピーリングで良くアルカリ剤が使われます。これは肌を剥がす事で、ピーリングを可能としますが、この剥がすのにアルカリ性が使われます。石鹸のアルカリ石鹸と同じ要領です。
すると、化粧品ではPhを安定するために、Ph調整材を入れます。前回の総合危機管理でも言われていた、他の安定剤の危険性が、ここで証明される結果となっています。
3,EUエタノール発がん性に検討
https://jp.reuters.com/markets/commodities/72VM6BS3YNPDZJ53QF4MTLUYOU-2025-10-21/
コロナの消毒から、危険性が指摘されEU自体が発がん性を検討する自体に❗
これは皆様経験があると思います。消毒用アルコールを使うと乾燥する😭これは合成界面活性剤より強力な物質で、殺菌や脱水お起こし菌を除菌します。それは手にも同じ作用が起きるので、逆に化粧品では浸透剤としてバリア機能を壊すのは有名です。
僕自身よく研究で使うので、その悪さは理解しています。遅すぎるぐらいだと感じていますね🤔

美容はオカルト❓
人は科学を捨てた時に、オカルトに走る😭
上の論文を、科学的に化粧品を解説すると
1️⃣化粧品
吸着を良くするために、合成界面活性剤や増粘剤を使い
2️⃣洗顔、クレンジング
油汚れを落とすために、合成界面活性剤、安定にPh調整材を使い
3️⃣スキンケア
浸透・乳化にエタノール、合成界面活性剤、安定にPh調整剤や安定剤を使う
4️⃣UVケア
UVケアは油性のものが多く、合成界面活性剤を多く使いPhも使う
どれを使っても、肌を悪くする理由しか見当たらない🤔
人は科学を捨てた時、オカルトに走る意味が分かると思います❗
ハーメルンの笛吹き男の状態ですね🤔
Youtuberやインフルエンサーが、笛吹で、美という言葉に騙され、ついて行ってします。
だってこのEUのアルコール検討は、大きなニュースで、でも美容関係者は誰も口にしない🤣アステルパームの時を思い出して、皆が「発がん性」と叫んでいたけど、エタノールの場合は、誰も口にしない🤔
僕から見ると、とても異様な光景に見える❗
僕は、これらの論文で、もうスキンケア技術は否定されていると考えている🤔
その理由は、化粧品自体が、合成界面活性剤を基礎とした配合技術で、その基礎的な成分、乳化、浸透、安定の材料が悪いとすると、化粧品自体が悪となる😭
更に僕の肌診断の結果を見ると
これは自社調べだが、肌診断の結果を見続けても、乾燥肌が状態化し、トラブルが25%近くもいる、40代での長期間使用で、このような影響が生まれている🤔
これはデータ的にも、化粧品の間違えを指摘するデータで、前回の化粧品の悪さと、今の肌診断の結果は、疫学的に見ても関連性が高い❗
科学を知って肌を良くするのか、オカルト美容を信じて肌を悪くするのか、それは皆様の知識で変わります✨