肌タイプは実は乾燥の経過❗

肌タイプは実は乾燥の経過❗

これは何度も話しますが、皆様がよく聞く「肌タイプ」はタイプではなく、乾燥の起きる過程での進行度合いを示します。

タイプ別のケアが必要など言われますが、実は売るための物で、タイプなんて無く実は乾燥ケアが基本なのです。

その乾燥の悪化を、説明していきますね。この基本が分かれば、自分がどの位置にいるかが分かり、次がどのような変化が起きるのかが想定できます✨

 

1、普通肌

普通肌とは、何もない、刺激もツッパリ感も乾燥も、何もない状態の肌。

VISIS HEALTHY SKIN対応商品
VISIS HEALTHY SKINの対応商品は、すべてです。維持が一番難しい肌ケアなので、よりいい肌「Will Aajing」ウィルエイジングの考えが大切で、より良くするためには、それなりの成分や商品が必要となります。逆に刺激や肌が弱っているときは、商品は少なくなります。

 

2、脂性肌

症状
乾燥・皮脂増加・ニキビ・脂漏性皮膚炎・化粧崩れ・ゴワゴワ感・ツッパリ感・角栓・毛穴の黒ずみ・毛穴の開き・クスミ・化粧ノリ

症状の概要
普通肌から乾燥が起きると、肌は水分蒸発を防ぐため皮脂を出し守ろうとするのが、脂性肌と言う状態です。乾燥すると、皮脂が多くなり乾燥したところは角質は剥がれ、様々な問題が起きています。皮脂が多いので毛穴は開き、角質が早く剥がれることで、毛穴の中でつまり角栓やニキビに、さらには乾燥でツッパリ感や乾燥が悪化するとゴワゴワ感が出てきて、クスミの原因にもなります。入浴後何もしない肌で、10分後皮脂が多ければ脂性肌と判断ができます。

間違いケア
皮脂が増えることで、落とそうとするクレンジングや洗顔は逆効果となります。合成界面活性剤で皮脂を取ると、余計に守ろうとし皮脂が増加します。また乾燥も合成界面活性剤やエタノールで悪化しますので、次のステージ混合肌に悪化します。

正しいケア
この脂性肌は、乾燥の初期症状なので、皮脂を取るより乾燥を抑えることが最優先となります。この状態では、洗顔を抑え合成界面活性剤やエタノールのないスキンケアを使用し、乾燥を抑えることが一番のケアです。何かをしてしまうと戻る物も戻らなくなり、混合肌に悪化します。ただしケアとはダメな成分(合成界面活性剤・エタノール・Phアルカリ)を避け、肌の乾燥を抑えることです。

VISIS HEALTHY SKIN対応商品
MistLotion_No,1:ビタミンC、ナイアシンアミドで皮脂コントロールと、ナールスゲンの底上げで、根本的な乾燥と皮脂抑制を行う。
DeepAGELotion_No,0:肌の弱い人は、No,0で底上げをしてから、No,1などを使う、ナールスゲンを倍増し、乾燥自体を緩和する。
CeansingLotion_No,2:皮脂の代わりに細胞脂質で保護と、水分蒸発を抑える。

 

 

3、混合肌

症状
乾燥・皮脂増加・ニキビ・脂漏性皮膚炎・化粧崩れ・ゴワゴワ感・ツッパリ感・角栓・毛穴の黒ずみ・毛穴の開き・クスミ・化粧ノリ・アレルギー症状・インナードライ・角質の剥がれ、乾燥による粉吹き、赤らみ、痒み、少しの刺激

症状の概要
脂性肌から乾燥が悪化すると、皮脂が対応できない状態になり、本格的な乾燥がところどころ表れています。Tゾーンや皮脂が多いところはオイリーに、頬や乾燥しやすいところは乾燥に、ケアとしては少し難しいケアとなります。この所々の乾燥部分が症状を悪化し、赤らみや痒み刺激が少しあるような状態です。特に目の周りは皮膚が薄いので、目の周りの乾燥を見れば判断がつくと思います。

間違いケア
この状態では乾燥が目立ってくるため、高保湿や高浸透さらには、パックやクレンジングを多用し、改善しようと思いますが、すべて逆です。高保湿も保湿が高いと肌の水分を奪い、高浸透はバリア機能をさらに弱らせ乾燥し、パックは長時間合成界面活性剤と保湿剤が接触するため肌の潤いを奪い乾燥、クレンジングでオイルを落とそうとすると落としすぎ乾燥、すべてが間違いです。

正しいケア
この時はすでに乾燥が現れ、次はトラブルを起こしますので、引き算のケアが大切となります。部分部分で質感が違うため悩むと思いますが、基本は乾燥の度合いでこの違いが生まれるため、基本は角質の潤いを取り戻すケガ必要となります。クレンジングを避け、高保湿、高浸透を避け、無添加に近いものでカバーし、肌を落ち着かせる。

VISIS HEALTHY SKIN対応商品
DeepAGELotion_No,0:この状態では、肌の底上げが大切で、ダメージを無くし土台を固めるナールスゲンが効果的。
CeansingLotion_No,2:乾燥で弱っているところがあるので、必ず必要。

 

 

4、乾燥肌

症状
乾燥・皮脂増加・ニキビ・脂漏性皮膚炎・化粧崩れ・ゴワゴワ感・ツッパリ感・角栓・毛穴の黒ずみ・毛穴の開き・クスミ・化粧ノリ・アレルギー症状・インナードライ・角質の剥がれ、乾燥による粉吹き、赤らみ、痒み、少しの刺激・ヒリヒリ感・ピリピリ感・極度の乾燥・ひび割れ・小じわ・カサつき・小さな炎症・バリア機能低下・化粧品が染みる

症状の概要
混合肌からさらに乾燥すると、全体が皮脂が追い付かず本格的な乾燥肌となります。この時点でバリア機能はかなり低下し、様々な刺激性のトラブルが増えてきます。この時には、季節の揺らぎでトラブルになり、夏は突っ張るがまだトラブルはニキビぐらいで、冬になるとトラブルを起こす人が、この乾燥肌に当たります。

間違いケア
混合肌の時点で、直そうとし悪化させるのを、さらに考え方や肌を知らないために、合成界面活性剤やエタノール、Phアルカリを多用し、数年かけて肌のバリア機能を壊した結果が、この乾燥肌になってしまう。この状態が普通に起きる人は、体の皮膚も同じ乾燥状態になっている。顔だけ乾燥な人は、間違えているケアをしてきただけです。

正しいケア
ここら辺まで来ると、難民の頭が出来上がっているので、まずは考え方を治すことがとても大切です。世の中の90%が合成界面活性剤を含む化粧品、すると肌は必ず悪くなると感がげ、引き算をしなくてはいけないと考えることです。
化粧は落ちにくさを出すため合成界面活性剤、スキンケアは油と水を混ぜるため合成界面活性剤、さらに浸透を叶えるためエタノール・合成界面活性剤、製品を安定させるためPh調整剤アルカリ、化粧を落とすクレンジングも合成界面活性剤、すべてこの合成界面活性剤が無いと実は作れないんです❗だから隠し難民になるんです。嘘を嘘で塗り固めるから、基本が嘘なので、誰でも難民になるんです❗
簡単に言うと、「一番悪いものを言わないから、悪い原因が分からない❗」
逆に言うと、「悪いものが分かると肌は良くなる」
これが、普通の考えです。皆様は宣伝で思い込まされ、コントロールされてたんです。VISISを使ったとき、何を感じたのかを考えると、答えが見つかると思います✨

VISIS HEALTHY SKIN対応商品
DeepAGELotion_No,0:この状態では、かなりの底上げがいるので、化粧やクレンジングをやめて、洗顔もあまりせずNo,0が滲みなければ、多い目に使う。
CeansingLotion_No,2:乾燥肌は、かなりバリア機能が落ちているので、季節の変わり目や冬は、2度つけが必要なくらいです。

 

 

5敏感肌

症状
乾燥・皮脂増加・ニキビ・脂漏性皮膚炎・化粧崩れ・ゴワゴワ感・ツッパリ感・角栓・毛穴の黒ずみ・毛穴の開き・クスミ・化粧ノリ・アレルギー症状・インナードライ・角質の剥がれ、乾燥による粉吹き、赤らみ、痒み、少しの刺激・ヒリヒリ感・ピリピリ感・極度の乾燥・ひび割れ・小じわ・カサつき・小さな炎症・バリア機能低下・化粧品が染みる・肌荒れ・湿疹・ブツブツ・広範囲の炎症・温度で炎症・強烈な痒み・バリア機能損傷・ビニール肌・慢性的な炎症・感染症

症状の概要
乾燥肌から間違えたケアで、すぐにこの敏感肌が現れます。乾燥肌よりより一層乾燥がまし、角質のラメラが保てず、角質(バリア機能)自体が薄くなり、なんでも刺激が起きる状態です。少しの変化で、肌は環境に耐えられず炎症を起こす。ここまで来ると、病院を受診している人が多いと思う。

間違いケア
肌のバリア機能が落ちているのに、合成界面活性剤入りの化粧、クレンジング、スキンケアを使うから当然起きる現象です。さらに病院に行っても、炎症を抑える薬にも合成界面活性剤が入っていることが多く、皆様が治っているのか分からない状態となります。さらに今の医者は、保湿をしてねの一言で、その保湿剤に何が入っているのかまでは、科学者ではないので、知っている人が少ない。だから、悪循環が始まり、医者批判が広がる。これは、専門性の違いで、バリア機能はナノ物理学、実は医学ではない。だから、このバリア機能の説明が不十分になり、間違えたケアが広がる。

正しいケア
僕もお医者様とは話しますが、このバリア機能は僕も勉強して始めて気づきましたが、かなりナノ科学が関係しています。物理法則で水と油がつながる性質、死んだ細胞が勝手にはがれる乾燥状態、様々なことが分子サイズで起きており、この体内の分子の働きと似たものは、科学でも10%ぐらいしか分かっていない。医師で知る方がおかしい話となります。ここで研究者は何を考えるかという言うと、良い肌を真似すればいい❗体の皮膚は洗うぐらいしかせず、綺麗を保てている。それと同じようにすればいいだけで、化粧品を止める事が、一番の近道です。

VISIS HEALTHY SKIN対応商品
CeansingLotion_No,2:バリア機能が損傷しているので、現実に使えるのはNo,2のみとなります。バリア機能が破れている場合は、防腐剤でも刺激があるので、その時は、スクワランオイルのみ、ワセリンのみで、対応し角質を自分の回復力で、戻さないといけない❗

 

6考え方


まず学問から話すと分かりやすいかもしれませんね。
僕はナノ科学出身で、化粧品は有機化学出身、どちらも化学だけど成分を作るか、その成分に機能をつけるかの違いで、アプローチに違いがある。

僕たちナノ科学から見ると、今の医薬品(皮膚軟膏)は、バリア機能を壊し浸透させる方法がとられ、その成分が合成界面活性剤と言う訳です。

だから、化粧品の医薬部外品も、美容成分+浸透剤(合成界面活性剤)で、効果を立証し長期間のテストはしていないし、長期間使用する想定もしていない。

こう言うと、薬剤師あたりが「エビデンスを見せろと言ってきそうですが🤣」現実的に、データの取り方にミスがある🤔

医薬部外品の検査には、長期間はありません❗
刺激性はおよそ48時間~6か月ぐらいです。

実際の使用期間と、検査による期間には大きな隔たりがあります❗

医薬部外品で、この考えで効果を立証しています。

それで、その効果より低い美容成分を、浸透させることはどうなるのか❓

そりゃ~バリア機能が壊れる=乾燥😭

この医薬部外品が良いという勘違い、化粧品が良いと言う勘違いは、国が信頼性があるという前提の話で、この検査を見て信頼があると言えるのかが、皆様の判断です❗。

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