ターンオーバーを早めれば、老化が早まる❗

ターンオーバーを早めれば、老化が早まる❗

皆様は、ターンオーバー少し誤解していると思いますので、総合的な見方として説明していこうと思います🤔

1、ターンオーバーの平均


僕の取得したエビデンスでは、潤い試験で100%のデータが出たので想定がしやすく、影響されるものが分かる。

この時に、ターンオーバーに変化があった人は殆どで、早い遅いは皆バラバラでした❗🤔

この試験は、オイルに色素を染み込ませ角質に浸透させ、剥がれ具合を見る検査で、塗布していない場所との差で確かめます。同じ皮膚で同じ時期の検査なので、正確性が高い検査です。

すると、半数ぐらいで早いと遅いが分かれ、全体的な速さも年齢で少しは変わるが、肌の状態に左右される方が大きい。

このターンオーバーを動かす要因も、老化の時の肌やケアの違いで速度は変化し、さらには傷がつくと早く治そうとする働きが出る❗これによっても速度は変化し、ターンオーバーが早ければ良いや悪いは存在しない。自分の肌のその時の状態が、大きく左右する。

ここで気を付ける事は、遅いと対応できるが、早すぎると肌の再生が追い付かず、未熟細胞が生まれる確率が増え、細胞に負担をかける。これが活性化の副作用です。無理に働かせると、どこかが追い付かなくなる🤔

 

 

2、ターンオーバー早めると❗


先ほど話した活性化の副作用のことです。

⚠️ピーリングで、角質を剥がし創傷治癒で生まれ変わらす
⚠️レチノールで、細胞を刺激し生まれ変わりを早くする
⚠️美容医療で、刺激を与え創傷治癒で生まれ変わらす

これらは、やり過ぎると細胞が疲弊し、肌自体のポテンシャルが下がります❗
さらに、バリア機能を壊すので、そのダメージは残り肌自体の質が下がる。

考えることは、体の皮膚は服で守るだけで綺麗なのに、余計なことをすること自体が、肌自体の寿命を短くしている❗細胞分裂には制限があるから、細胞自体の寿命が存在する。

 

 

3、ターンオーバーの真実

の人と、その時の合ったターンオーバーは、その人の肌しか分からず、遅い早いで良い悪いではない。肌の状態に合わせ早くなったり遅くなったりするので、前提としてターンオーバーは、肌の状態での結果である。

早い遅いでは、良いのか悪いのかが分からない要因があり、総合的にみて早すぎると重大なトラブルを生み、遅すぎると同じトラブルを生む、バランスがとても大切だと言う事です。

 

 

4、美容と肌化学

 良かれと思ってやっているその美容、実は肌を硬く、老けさせていませんか❓

少し想像してみてください。 深く切ってしまった傷跡って、完全に目立たなくなるまで何年もかかりますよね。一度ついた傷は、そう簡単には元に戻りません。これが「肌の現実」です。

実は、美容医療のレーザーやダーマペン、強いピーリングなどは、「肌にわざと傷をつけ、治癒力(創傷治癒)で再生させる」という原理を利用しています。

たまにの治療ならまだしも、毎月、毎週、毎日のように過度なケアや強い刺激を与え続けると、どうなるでしょうか❓

傷を治そうと細胞が無理に分裂を繰り返すため、エネルギーを使い果たし、かえって「老化細胞」を増やしてしまいます。さらに、傷を塞ぐための繊維質が蓄積し、肌はどんどん硬く、柔軟性を失っていくのです。

普通の傷が治るのに何ヶ月もかかるのに、美容のダメージだけがすぐに回復するわけがありません。

「肌のために」と何かをするたびに、見えない刺激と炎症が起こり、本来の美しい素肌から遠ざかってしまう。それが「肌化学」の視点から見た真実です。

そろそろ、肌を痛めつけるのをやめて、「本来の素肌」を取り戻すケアが、皆様が求める美容だと思います。                                                  

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